洗脳から覚めるという時代 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

ほとんど欠かさず聴いている藤原直哉さんのネットラジオ放送。

洗脳からさめる
というテーマのお話を聴いていましたら、なるほどなあ~~と共感しました。

ただ藤原さんはここ十数年の事を主にした洗脳ということでしたが、ぼくにはもっともっと凄い長い時代の洗脳があったという思いです。

それが3千年とも1万2千年とも言う説もあるのですが、その洗脳という姿がさっぱり表に出ない、というか、洗脳されていたという意識さえも解らない状態であったというものの様です。

だから、自分でもどれが洗脳(つまり嘘を真実と思わされていた)なのかどうかも不明状態であったというわけです。

そうなると、今自分が真実だと思っている事が果たして嘘なのかどうかも解らないという事になります。

lこのブログに書いている記事さえも、またほとんど他の紹介記事が多いのですが、それらにしても、どこまで真実でどこまで嘘なのか、しかもそれが100パーセント白黒を決めるわけにも行かない、わずか数パーセントの割合で真実、逆に嘘が含まれている場合もあるという訳です。

だから、この日記帳はあくまで僕の中の「現時点」での取捨選択でしかあり得ないわけです。

果たして、明日、一年先、10年先に、それ以上先になってもそのままであるかどうかはまったく自分でも解らないという事です。

それは、こんな個人的な情報ばかりでなく、公的な、また権威的なところからの情報もまったく同様なのであると理解する事が必要なので、むしろ、こういう立場にある方が影響力が大のため要注意という事です。

吾々イッパンタイシュウ人が一番影響を受けるのは「権威筋」からの情報ですから、これこそ取捨選択が最重要課題だというわけです。

まあ人間は懲りない面々だという性質を持っているのは解りますが、あまりにも洗脳がうまく行っていた時期が長いと、それが解けたときの脱力感の悪影響を考えると、やっぱりいまこの瞬間ごとに判断する能力というか、直観力を磨くことが大切なのでしょう。

と、いいつつ・・・
けっこうあちこち騙されて、騙される素地が内にあるとはいえ、あたまかきかきの人生です。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


















2008年7月26日 (土)









藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2008年7月26日 洗脳からさめはじめた日本人








洗脳からさめはじめた日本人  「leader080726.mp3」をダウンロード



緊急特別講演会「日米政治大崩壊」

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

こちらもおもしろいですよ。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年7月26日 不思議な事件








不思議な事件  「080726.mp3」をダウンロード

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