今の医学の90パーセントは必要ない | akyoonの異端の医学と不思議な情報

akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

こう断言されたのは、ロバートメンデルスン医学博士でした。
もう故人となられ、その著作は「医者が患者をだますとき」と、その女性編に2冊になって日本語版が出ています。
ちょっと古いと思われるかも知れませんが、いまの日本ではむしろ適時な書籍だと思い、ちょっと機会読みで聴いてみました。

http://f46.aaa.livedoor.jp/~himaari/newpage4.htm

さて、その今の医学の不必要な9割とは、何と何を残しての9割なのか?
そこらへんが問題なのでしょうね。
ひとによっては、医学の否定も良いが、まったく否定するのはおかしい。医学以外と医学の融合がhつようだと言われます。

ごもっともなことでしょう。
では
その具体的な項目とか、必要な薬とか手術とか
もっとハッキリと出さないと、なんだか分からない表現でしかありません。

ロバートメンデルスン医学博士の言われた 不必要な9割とはいったい何をさすのか
そして残すべき医療の一割とは何なのか?
これをハッキリと出さない限り、漠然としていて素人には分からないから、相変わらず医者や医学の発する情報に頼り切ってしまい、どれを選んでどれを捨てるのか分かりようもないでしょう。

最後は人の話は参考でしかない、あとは自分で選ぶしかないというのがいつもの結論ですね。

医学を100パーセント否定しなくても、いくつかは否定している人が増えているのも現実でしょう。
貰った薬を100パーセント飲んでいる人はお年寄りに多いかと思いますが、想でないひとも多いことも事実のようです。全部飲まないで捨てているというから、これでは無駄な医療費を使い続け医療保険破綻へまっしぐらという構図が浮かびますが・・・・
それでも
僕は好きにすれば良いさ と居直っている時と それじゃあ 大変だ という想い
交錯しながら、指をくわえて見ているだけかも知れません。