毎日、まいにちぼくらはてっぱんの~~
じゃねえ。
まいにち、まいにちぼくらは癌細胞~~
と
毎日無数の癌細胞が産まれるという
だが世界免疫機構が働いて消してくれるという。
だが、だが、それにも限度があることがある。
ついにはその癌細胞に全面的に任せるという段階に入るときだ。
究極の延命装置
そう、それが癌細胞免疫システムの再稼働だ。
いや、原発じゃないよ。
もう少々の癌細胞システムじゃ間に合わない時。
全面的に大々的に任せられる。
少しでも縁命してもらいたい。
縁のあるかぎり・・・
そこで縁とはこの身のこの世での体験期間とも言うらしい。
(ほんとかどうかは知らんが)
最後の切り札、ガン細胞の全面介入。
それがガン縁命装置の全面起動開始だ。
免疫システムとは
できる限り身体を長持ちさせるために作動している。
この最終的な免疫システムと言われるガン免疫システムを
人間は逆にとってしまった。
そこに悲劇を生みだして
人生の華を生み出そうとしたのかも知れない。
そこには悲劇という
舞台を創り出して
そこから
感動という
この世でしか味わえない劇を演じられるから・・・
あの世では決して味わう事の出来ない
感情という最高のパフォーマンス
嗚呼、このくだらない素晴らしい世界にかんぱ~い(缶コーヒーの宣伝か!)
つい、つい、追記
リンクの記事、あれは最初からガンが短命にしているという視点から見ている。
ところが、免疫システムというは、あくまで縁命にある。つまり生きるべき時まで延命させる
という意味だが、最後までそれを裏切るわけがない。
そう、ガン細胞にその延命(ガン細胞が無かったらもっと早く逝っただろう)装置として
の役割をさせているのだ。
そんな事も知らない土素人医学者が「免疫システムの裏切り」とかなんとか逆にとっている
だけのことだろう。