演出) 浅利慶太
台本 / 作) Michael Ende
作曲 / 編曲) /
音楽 ) 作詞)
ストーリー) 振付)
演出 ) 訳 / 訳詞) /
俳優 ) その他)
総合 ) 代表曲)
劇場) アートスフィア
上演日程) 1999.2.26-3.29
カンパニー) 地球ゴージャス
主な出演者) 岸谷五朗、寺脇康文、山本未來、純名里沙、春菜愛、小野真一、山西道広
作 / 演出) 岸谷五朗、寺脇康文
原案 / 作) 藤永貴司
その他) 地球ゴージャス第三回公演
音楽 )☆☆
ストーリー)☆☆☆☆
演出 )☆☆☆☆
俳優 ) ☆☆☆☆
総合 ) ☆☆☆☆
【あらすじ】舞台はバーチャルリアリティー(仮想現実)の世界。辛い現実の世界から逃れてきた人間たちが集う(今でいうチャットやアバターみたいなもの?)。そこで遊び人・日渡流一郎(寺脇)は姉を捜しに来たというアヤメ(平松)に出会う。彼女の説得に流一郎は現実を受け入れ戻ることを決心するが、記憶の番人(岸谷)がそれを阻む。記憶の番人のそそのかしにより多くの人間が辛い記憶を消し去り、無気力な人間となっているのだ。日渡は記憶の番人に勝つことが出来るのか?
SFでもなく近未来の人間模様を描いている。十年以上たった今ではにたような世界がインターネットに存在していることを考えると、この作者にはこの時代の到来、その上での問題点や裏表がみえていたのか?
【感想】オフSET公演”DOHENEKE HEKISHIN”の再演。オフSET公演とはまた違ってさらに洗練された舞台だった。
(1994.3.3 / 1997.3.1)
劇場) 日生劇場
上演日程) long run /1997.2.22-5.21
カンパニー) 劇団四季
主な出演者) 保坂知寿、荒川務、川原洋一郎
演出) 浅利慶太
台本 / 作) Guy Bolton , John McGowan / Ken Ludwig
作曲 / 編曲) George Garshwin
作詞) Ira Garshwin
振付) Susan Stroman
訳 / 訳詞) ハ
その他)
代表曲) I got rhythm
音楽 ) ☆☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出 ) ☆☆☆☆☆
俳優 ) ☆☆☆☆
総合 ) ☆☆☆☆☆
【あらすじ】
【感想】加藤敬二さんVerはみてない。
(1995.11.25/1996.2/1997.1.5)
劇場) 赤坂ミュージカル劇場
カンパニー) 劇団四季
主な出演者) 荒川務、堀内敬子、早川正、末次美沙緒、関谷理子、平野裕也、治田敦
演出) Robert Jess Ross
作) Linda Woolverton
作曲) Alan Menken
作詞) Howard Ashman & Tim Rice
振付) Matt West
訳/訳詞/日本版演出) 浅利慶太
代表曲) Beauty and the Beast
その他)
音楽 ) ☆☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出 ) ☆☆☆☆☆
俳優 ) ☆☆☆☆
総合 ) ☆☆☆☆☆
【あらすじ】ある寒い夜、城に物乞いの老婆が来て「一夜の宿を恵んで欲しい」と王子に一輪のバラを差し出す。
しかし王子はこの老婆を追い返す。すると老婆は美しい魔女に変身。王子を野獣の姿に、召使達を道具の姿に魔法をかけてしまう。薔薇の花びらの最後の一枚が落ちるまでに王子が愛し愛されることを魔法は解かれるが、間に合わなければ永遠に野獣のまま。王子は絶望する。そのころ知的で美しいベルは街での自分の存在意義に悩んでいた。そんな二人がひょんなことから出会い、真の愛を知るまでの物語。
【感想】荒川さんの野獣の方が私は好きかなぁ・・・。結局野村玲子さんのベルを見てないなぁ。
青山円形劇場 1996.10.25-11.12
パルコ・プロデュース 西村雅彦、近藤芳正
演出) 山田和也
台本 / 作) 三谷幸喜
作曲 / 編曲)
作詞)
振付)
訳 / 訳詞)
その他) 第十回青山演劇フェスティバル
音楽 ) 評価しない
ストーリー) ☆☆☆☆☆
演出 ) ☆☆☆☆☆
俳優 ) ☆☆☆☆☆
総合 ) ☆☆☆☆☆
【あらすじ】戦時下の東京が舞台。劇団の座付き作家である椿の脚本に検閲官の向坂は上演中止させるつもりで次々と無理難題をふっかけ描き直しを迫る。ところがそのたびにどんどんすばらしい脚本ができあがり、次第に向坂も心変わりをしていく。最後、椿が戦争に徴兵されてしまうため上演を諦めるのだが、不思議な友情が最後に芽生える。
【感想】当時、”やっぱり猫が好き”や”古畑任三郎”などで話題になっていた三谷幸喜の脚本がこんなに面白いとは思わなかった。
これもやはり役者の実力か、テンポ良く隙のない演技がとてもひかっていた。
元々はどうやら三宅祐司さんと板東八十助算によるラジオドラマで、それを舞台リメイクしたものらしい。
1996年度読売演劇大賞「最優秀作品賞」受賞
近年、稲垣吾郎さん、役所広司さん主演で映画化されました。
でも、実際の舞台を見てしまった私の意見としては、やはりあの緊張感や迫力は生だからこそ伝わってきたもので、臨場感が演技を盛り上げていたとおもう。”舞台は生もの”というのを初めて肌で感じた作品だった。
劇場) 品川キャッツシアター
上演日時) 1995.1.4-1996.12.14
カンパニー) 劇団四季
主な出演者)
演出) 浅利慶太
台本 / 作) Old Possum's Book of Practical Cats (T.S. Eliott)
作曲 / 編曲) A. L. Webber
作詞)
振付) 山田卓
訳 / 訳詞)
その他)
代表曲) Memory(グリザベラ)
音楽 ) ☆☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆☆
演出 ) ☆☆☆☆☆
俳優 ) ☆☆☆☆☆
総合 ) ☆☆☆☆☆
【あらすじ】ジェリクルムーンが輝く夜、都会の片隅のゴミ捨て場に、個性豊かな猫たちが集まってきます。乱暴猫、紳士猫、役者猫、泥棒猫、娼婦猫.....笑ったり、泣いたり、怒ったりしながら、どんな環境にも耐え抜いて、したたかに生きています。どっこい生きている猫ばかり。そのしぶとくも見事な生き様は現代人のにんげん模様そのまま.....。
【感想】
劇場) 青山劇場
上演日程) 1996.5.30-6.30
カンパニー) 劇団四季
演出) 浅利慶太
台本 / 作) Jules Dassin
作曲 / 編曲) Manos Hadjidakis /
作詞) Joe Darion
振付) 山田卓
訳 / 訳詞) 倉橋健 / 岩谷時子
その他)
代表曲) 日曜はだめよ
音楽 ) ☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆
演出 ) ☆☆☆
俳優 ) ☆☆☆☆
総合 ) ☆☆☆
【あらすじ】舞台はギリシャの港町・ピレウス。この町の男達は皆、たくましくて底抜けに陽気。そこでみんなに愛されているのが娼婦で天真爛漫なイリヤ。彼女はまるで女神のような存在。そこへ古代ギリシャに憧れているアメリカ人のホーマーがやってきて、彼女に惹かれる。彼は自分の理想"
【感想】"大ヒットした映画『日曜はダメよ!』を元に舞台化されたミュージカル。保坂知寿さん主演。今までに四季では越路吹雪さんとか前田美波里さんとかの実力はが演じてきた作品。論評では、彼女たちとはまたひと味違うコケティッシュでチャーミングという言葉がぴったりのイリヤ。だが、内容が大人?すぎていまいちこの作品の主旨がはっきりしない感じがした。かの有名な主題歌はともかく、その他目立って耳に残る曲はなく、観た後にすっきりしないものだった。後に保坂さんがラ・アルプ(四季の会報誌)で語っていたのだが、主演した本人ご自身もこの作品が一番苦しんだとのこと。"
劇場) 日生劇場
カンパニー) 劇団四季
演出) 浅利慶太
台本 / 作) Gaston Leroux
作曲 / 編曲) A. L. Webber /
作詞) チャールズ・ハート
振付) ジリアン・リン
訳 / 訳詞) 安東伸介/
その他)
代表曲) オペラ座の怪人
音楽 ) ☆☆☆☆
ストーリー) ☆☆☆
演出 ) ☆☆☆☆
俳優 ) ☆☆
総合 ) ☆☆☆
【内容】 原作:Le Fant_m de l'Ope_ra
【感想】本物のオペラじゃないし、しょうがないとは思うけど、もうちょっと上手く歌を歌ってもいいんじゃないかと。声の線が細いというか、あれで”オペラの主役”という役は無理じゃないかなぁ。今の劇団四季は結構芸大出身の人とか本格的に声楽をやってきた人も結構多くなってきてるはず??