Zusammen ist man weniger allein. | Am Theater...

Am Theater...

今まで観てきた、歌とか、ミュージカルとか、舞台とか、感じてきたことを思うままに書いています。素人の戯言です。
徐々にアップしていこうと思っています。編集途中なのでお見苦しいところはお許しください。

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劇場) Komödie Düsseldorf
上演日程) 2013.7.24 - 9.5
主催) Vertriebsstelle und Verlag deutscher Bühnenschriftsteller und Bühnenkomponisten GmbH
主な出演者) Sascha Wussow, Max Claus, Miriam Horwitz, Hannelore Droege, Julia Streich
演出) Thomas Weber-Schallauer
脚本) Anna Bechstein
舞台美術) Bodo Wallerath
衣装) Sabine Weber-Schallauer
原作) Anna Gavalda "Ensemble, c’est tout"
その他)

音楽   ) 評価しない
ストーリー) ☆☆☆
演出   ) ☆☆☆
俳優   ) ☆☆☆
総合   ) ☆☆☆

【あらすじ】パリの風変わりなアパルトマンでの、チャーミングでとても軽妙かつ愛に満ちた物語。女性とバイクが大好きなコックのFranck、喧嘩すると徹底的だが分け隔てなく人を愛する天才であるPhillibert。ある日Phillibertは、芸術家を目指し清掃婦として生活の糧を得ているCamilleと出会う。Camilleは酷い風邪をひいていたところをPhillibertに助けられ、アパルトマンにそのまま同居することになる。日々忙しく働きストレスを溜めていたFranckは反対していたが、次第にお互いを受け入れるようになる。だが、彼は入院中の祖母Pauletteを引き取ることになったことから、カオスな生活が始まる。モダンではちゃめちゃでユーモアのある大都市の物語。人生のすばらしさを笑いと共にお届けしている、ちょっとオシャレで繊細なラブコメディ。

【感想など】
・これは原作は”Ensemble, c’est tout”というフランスの小説で、「幸せになるための恋のレシピ(日本語題名) 」という名前で映画化されているみたいですね(これを書くために調べるまでシラナカッタ~)。
・この作品については全く知識がなかったのですが、ちょっとこじゃれたフランス的な物語だなぁと思っていました(舞台がパリだしね)。そういう色眼鏡をかけずに"ドイツの作品"として見ていたせいか、何となくぼやっとしてピンと来なかったかな。
・いずれにせよ、現地のストレートプレイを見るには大幅に不足していた私の語学力が一番の原因なので、もっと頑張ります。勉強。