先週、親知らずを抜いたので (それも一度に2本!) 今日は抜糸に行ってきた。
私は歯列矯正で4本抜歯経験があるので、余裕だ~ なんておもったのは前日までで、腫れるよーとか熱がでるよーとか周りの人がアドバイス以上に恐怖感を煽るので、当日はかなりビクビクだった。
でも絶大な信頼を寄せている先生の腕のよさで、当日も、その後1週間も、特に変わったことはなく、いつもと変わらない毎日を過ごせた。
先生によって全然違うっていう意見に納得!
さて 8020 って何か知ってます??
厚生労働省が推奨している「80歳までに20本の歯を残そう」という運動です。
歯科医である叔父の薦めで、中学時代歯列矯正にトライしたのだが、恥ずかしい気持ちから、早い段階で断念。
でも八重歯が気になっていたので、大学時代に思い切って再チャレンジ!
矯正はラクロスと共に私の学生生活の柱となっていました(笑)
20才というお年頃にセラミックをつけるのにはとても抵抗があったけど、口元を整えたおかげで、今、口をあけて思いきり笑える私があると思う。
昔から明眸皓歯(めいぼうこうし)といわれるように、美しく澄んだ瞳と歯並びのきれい口元は、美人の条件だった。(だから私が美人というわけでは全くもってございません) 少しでも美しくなりたい!と思うのが女の性(サガ)
カレーやコーヒーなど、色素沈着するものをじっと我慢すること2年間
矯正装置がとれた時の解放感、達成感、満足感、幸福感はあの時以外にはこの先一度に味わうことはないのではと思うほど。
欧米では、あいさつにキスやハグをするのと同じように日常的なものになっている歯列矯正が、日本でも手軽にトライできる日がきたらいいのにな・・・と思っている
時間と費用をかけて整えた歯並びだからこそ、またそういう機会を与えてくれた両親のためにも、今後は私の努力とメンテナンスで大切にしなくては・・・
そして80歳までに20本の歯を残していたい!
そのためには定期的にプロフェッショナルなケアに頼らざるを得ないので、近所に良い歯医者さんを見つけられ本当によかったと思う。
私は虫歯体質なのに、彼は生まれてこのかた1本も虫歯がないという羨ましい体質。
お義母さまの教育の賜物だと思うが、今夜は初心に戻って、2人でせっせと歯磨きがんばろぉ~っと!
