インターネットカフェで知り合ったカリフォルニア出身の黒人がいます。
アメリカの食品会社の社員で、安いコーヒーを求めてホンジュラスに来たとか。
度々自宅や食事へのお誘いを頂いていましたが、気が進まず反故にしていた。
その後、同僚から聞きた話で今や知らない人はいないまでになったこのアメリカ人の素顔。
①コマヤグアのアメリカンスクールで、生徒の体を触るなどワイセツ行為をした事。
②スキ有らば若い女性を自宅に連れ込んでいる事。
③多分彼は母国で性犯罪者として登録されている事。
アメリカの性犯罪者(Sex Offender)の情報はネット上で公開されているし、一部の州では足首にGPSを装着させ行動を監視しているそうです。
確かに彼の名前をネットの性犯罪者リストで検索すると、ヒットします。歳も43とリアル。
しかし、有触れた名前なので果たして彼の事なのか確信は持てませんし、③は噂がひとり歩きしているだけなのかも知れません。
しかし彼から直接聞いた話は。
「ある日突然会社に行ったら、「お前は明日からホンジュラスで働け」と言われた。オフィスに荷物も取りにいけず、スーツケースひとつでこの国に来た。」
懐疑的にならざるを得ませんでした。
近くの米軍基地(そもそも米軍に入隊する若者の気が知れない)も、何人のホンジュラス女性と関係を持てるか競いあっていると聞いたことがある。
厄介なのがホンジュラス女性も米国に移民できるチャンスとそれを容認してしまう事。
この国の米国に対する印象が悪い理由のひとつが、行き場を失ったアメリカ人が多く来るからかも知れない。
協力隊も行き場を失った日本人の集まり・・・
ではないと思いたいです。