同じコマヤグアに着任した、短期ボランティアの働く孤児院を訪ねたのはこれで3回目。
今回は子供達に、エイズの講座があると聞いて見学させてもらいました。
思春期盛りの男子ばかり約20人を相手に、性病について淡々と説明。
然れどもホンジュラス。
やっぱり日本では考えられない特典が。
性感染を起こしている局部の写真をなぞり、
「ほら、こんなになっちゃうんだよ」
と、しつこく子供達に語りかける。
このダイレクトさがこの国の魅力です。
3回も遊びに来ると、殆どの子供達が私の名前を覚えてくれています。
私はというと、元々名前を覚えるのが頗る苦手。
ひとつも覚えていません。
愛情だけは出来る限り振りまいて帰ります。
(隊員×3名、スペイン人スタッフ、子供約4名)
ここに来るといつも思います。
やっぱり、子供達と関わる仕事はいいな・・・・と。


