知らぬ間にテレビに出たようです。
7月25日、青少年暴力削減イベントで日本文化紹介をして欲しいという依頼に応えて、ソーラン節を踊る事に。
(ソーラン節を踊る前の浴衣姿)
イベントのテーマに沿って、日本の青少年における犯罪や問題点を取り上げたかったですが。
結局、私達日本人に求めるものは「侍」とか「芸者」とか如何にもで形式張った物ばかり。
14人分の半被を首都から持ち込み。
2週間かけて参加者(主に大家の孫達)に教え込む。
当日は夜7時からの遅い時間にも関わらず100人強の観客が鈴なりになる。
冒頭でソーラン節の踊りの意味を少し紹介し。
僅か5分であっけなくプレゼンは終了。
その後の衣装の洗濯とアイロンがけはアウトプットに見合わないのでは・・と思いつつも数時間かけて完了。
数日後その映像が複数のチャンネルで紹介された事を知りました。
テレビに映される事はすごいことですが。
私が遣りに来た事はコレじゃない・・
実は、来週もあります。
日本文化紹介。(主催者は都度異なる)
最近は余りにも多くて、麻痺してきます。
そして、殆ど毎回マスコミにも取り上げられるので、達成感・満足感に危うく溺れそうになります。
JICAの活動を知ってもらう切っ掛けになる事は解っていますが。
・・・なにか腑に落ちない。
日本の少年に関するプレゼンを行っていたら。
テレビには出る事はなかったのかも知れない。
