物乞い。


スラム。


当初のホンジュラスのイメージでした。


しかし、「貧困層はどこ?」と思いたくなる程一見発展しています。



ホンジュラスが中米最貧国と言われる事に疑念を抱きたくなる理由です。


①首都テグシガルパで一番大きいモール
MAL TEGUS


②コマヤグア幹線道路沿いのモール
MAL COMAYAGUA


ウェンディーズ、バーガーキング、ピザハット等のファーストフード店が目立ちます。(マックはあまり見かけない)

このファーストフードで食事をする事がこちらでのステータスのひとつとなっています。


例えばウェンディーズのセットは日本と変わらない値段。


70~100レンピ(1レンピ=6円)するのです。



富裕層は、意気揚々とファーストフード店を訪れます。


(私は行きません。露店で、安い野菜や果物を買ってます。)



ファーストフードを一種のステータスとしてしまった、アメリカのチェーン店。


憎い反面、関心。


ここでも、肥満や食生活の乱れが改善されるどころか加速しそうです。



それでも、都会から少し離れると1日100円以下で生活している人々が沢山います。


たまには、そういう人々と接していないと、ここでの自分の目的を失いそうです。


なので、路上で働く女性達との会話は必須なのです。