ホンジュラスに来て一番びっくりした事は、思っていたより発展している事。



でもここは・・・

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フィリピンのスモーキーマウンテンを思い出します。


ここは、私が住む市のゴミ捨て場。


40人程がペットボトル・空き缶・鉄等を拾い出し、リサイクル業者に売る事で生計を立てています。


ここに何をしにきたかと言うと。



近々市は、このゴミ捨て場に焼却施設を建設する予定です。



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そうすると、ここに住む人達は今の仕事を失ってしまう。



そこで。



マイクロ・クレジット  に似た「caja rural」(地方の箱)というインフォーマルセクター向けの融資プログラムを実施しています。

このプログラムをゴミ山の住民を対象に行うわけです。


彼らに1週間の研修(読み書き・簡単な会計)を行い、ゴミ拾い以外の方法で生活をしていく術を教えます。


借りたお金で20代の男性数人は売店を始めるそうです。



私の使命は、今後この「caja rural」を、これからトルティージャの生産者やバス停で軽食を売っている女性達に適用しなければならない。



しかし・・・


いまひとつ、この融資プログラムの旨みがわからない。(その理由は色々あります。)


そんな悩みにぶち当たりつつも、トルティージャや軽食の販売様子から、女性達の仕事を詮索する為、足繁く女性達を訪れ、拙いスペイン語で会話(になってるかしら?)をする日々を送っています。


私にとっては興味深い。


でも。


彼女らにとって、私はなんなんでしょう?