駒ヶ根での詰め込み研修の合間に美術館で刺激的な出会いがありました。


メメント・モリ


「メメント・モリ」はフランス語で「死を思う」という意味のようです。(スペイン語でも一緒ですね)


私も今まであまり、人の死を身近に感じた機会はありません。


藤原さん曰くそれは日本が死を不自然なまでに隠蔽するからだと言います。


私がいるホンジュラスは治安が悪く犯罪率も高い。

時には死を目の当たりにする可能性があるとのこと。



他人の死は悲しく辛いもの


自分の死は未知で怖いもの



2年後に私は「死」に対して今とは異なる考えを持つことになるのでしょうか。