こんにちは。
今回も読んでいただき
ありがとうございます。
さて今回お伝えすることは
「人見知り」の人は
「他人」をどう見ているのか
ということです。
以前人見知りの人は
「不安感」が人一倍強い
とお伝えしました。
人見知りの人は
「他人=恐怖の対象」
としてみている傾向があります。
これが
どういうことを意味するのか。
他人を
「ネガティブな視点」
から見ているという傾向があります。
原因としては
過去のトラウマなど
様々ですが
この癖を治す
とっておきの方法を
お伝えします。
それは
「相手をほめる」
ということです。
相手をほめることで
「他人のポジティブな視点」
で見る癖がつく
ようになります。
この方法を
意識して接するだけで
他人に対しての
恐怖心であったり
不安感であったりが
少なくなっていきます。
またこの方法を
意識付ければ
あらゆることに対しても
ポジティブに考えていける
ようになります。
ここで質問です。
「あなたは褒められて嫌ですか?」
「褒めてくれた人を嫌いになりますか?」
褒められて嫌なことも
ないでしょうし
その相手を
嫌いになるなんて
考えもしないでしょう。
あなたが嫌だと
思わないことは
相手もまた嫌ではなく
むしろ
嬉しいことなのです。
人は誰しも
「承認欲求」を持っています。
そこを満たしてあげるのです。
あなたが気付いてあげた
相手の良い部分をです。
そのとき
あなたは相手にとって
「仲良くなりたい人」
に変わるのです。
まずは
あなたの周りに
いてくれる人の
良い部分を褒めることから
始めてみましょう。
次第に慣れていきます。
ではまたお会いしましょう。
