こんにちは。

 

今回もブログを読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

 

前回の最後に

 

「初対面の人と話したりするときに

最初に何を考えているのか?」

 

と質問しておきました。

 

紙に書き出してみたでしょうか?

 

 

前回

 

いkあなたが抱える人見知りは

 

 

 

「思考パターンの積み重ねによってできた固定概念」

だとお伝えしたことは覚えていますか?

 

 

もし忘れてしまったなら

もう一度見返してみてくださいね。

 

 

さて

 

「人見知り」だと

自分で刷り込んでしまっているあなたなら

 

 

質問に対して

 

 

 

・「うまく話せるかな?」

・「好きになってくれるかな?」

・「緊張してしまいそう。。。。」

・「まずもって会うことすら怖いですよ。。。」

 

 

なんてことを考えたりしてしまっていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、ちょっと待ってください!!

 

 

 

 

 

 

実際のところ

 

恐る恐るでも話してみれば

 

 

 

 

 

「意外と話ができるようになり

 

ある程度の人間関係が作れた」

 

なんていう経験はなかったでしょうか?

 

 

 

 

思い浮かべてください。

 

 

 

今いる友達と初めて会った時を思い返してみてください。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

 

「あれ?確かにそんなこともあったかも。。。」

 

 

 

 

これが何を意味するのか?

 

お分かりになりますでしょうか?

 

 

 

 

 

 

お答えします!!!

 

 

 

 

 

 

 

「人見知り」だと思っているあなたは

 

 

まず

 

 

初対面ということに対しての

 

 

「不安感」

 

人一倍強く持ってしまっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ不安感を持ってしまっているのか?

 

 

・「うまく話せるかな?」

・「好きになってくれるかな?」

・「緊張してしまいそう。。。。」

・「まずもって会うことすら怖いですよ。。。」

 

 

 

 

 

という考えというのは

 

意識の先が

 

「自分自身」

 

に向いているからなんです。

 

 

 

 

 

 

この意識の方向を

 

 

相手側にシフトしていくこと

 

 

 

あなたを変える第一歩になるのです。

 

 

 

「そんなこと言われてもさ~

意識の方向をシフトするってどうやるの?」

 

 

 

って言われそうですね。

 

 

 

一つのコツとしては

 

 

 

「相手も人見知りなんだから

 

不安に感じてるはず。

 

自分から歩み寄ってあげよう」

 

 

 

と自分を相手をきにかける立場になってみることです。

 

 

 

 

これだけで

 

 

 

 

 

初対面の不安感は

 

すっきりと無くなってしまいます。

 

 

 

 

それでは

 

 

 

「次に会う初対面の相手に対して

 

気にかける立場になってみましょう」

 

 

そして

 

「その時相手はどのような

反応を示してくれたのか覚えておいてください」

 

 

 

 

それではまた

 

お会いしましょう。