バインミーとコーヒーを持って

ホーチミンからバスで

プノンペンへと向かう

 

パスポートはスタッフに預けて

荷物はバスの中に残し

私は国境を少しだけ歩く

 

初めて陸路で国境を越えたのは20年前

バックパック背負って出国手続き

国境線の線はあるのか?と

ワクワクしながら国境を越えた

のんびり歩いて入国手続き

懐かしい

 

5年ぶりのカンボジア

プノンペン手前で1号線は大渋滞

車もビルも住宅も増えて

さらにプノンペンが大きくなっていた

 

 

カンボジアに住んでいたのが

遠い昔のような

そうでないような

不思議な感覚

 

いつでもタイムスリップできる

カンボジア滞在記を

久しぶりに読んでみたくなった