感情をも通り越すような現実 | 石垣彰啓オフィシャルブログ by Ameba

感情をも通り越すような現実

こんにちはヾ(=^▽^=)ノ









黄金パイオツとの2ショットドキドキ(笑)
MAYHEMアキフィロ!!の日々-200907131622000.jpg








今日はブログを書きますが…一切面白い記事では無いと思います。










こんな顔になってしまうような話しですのであしからず。MAYHEMアキフィロ!!の日々-200907131616000.jpg








すいません、ふざけるのはこの辺で





ある方からいただいたコメントで、




動物虐待の非を訴えるコメントでした。









すごくすごく気になって、リンクされたサイトを開いてみると…





コラという、猿への虐待という悲しすぎる現実が綴られていました。


見ていただける方がいましたら
こちら





虐待と言えど、軽く殴ったり、餌をあげなかったり










そんな程度だと思ってました。


というよりその程度であってほしいと思いました。










しかし。





内容はそんな思いを覆し、さらに重さを加えてのしかかってくるほどでした。









そのほんの一部がこれ。


『箱に閉じ込め、臭いとの理由から小さな穴を空け、制汗剤スプレーをかける。さらにチャッカマンで引火。大火傷を負ったその子をさらにシャンプーなどで洗い、いたがって暴れた所を締め落として気絶させた』








その文章を読み、感じた事。





それはたった2つ。






怒りと悲しみ。








さらに悲しみには2つの意味があって、コラの気持ちと


それから



そんな人間がこの日本に存在していること。世界に存在していること。







初めは想像もつかず、ネタだと思ってしまいました。





他の記事を読むと、動画がに飛べる記事を発見しました。










恐る恐るページを開くと、
それはネタではなく、現実だと言うことが分かる動画でした。










人間は





なんの為に生まれ




なんの為に生きているんだ?









少なくともその団体は



弱い動物を虐待するということに快楽を感じ









そこに生きる喜びが一片ともあるのだろう。









人間は多くの感情を持ち、唯一言葉を発せる。意味も理解できる。








だからこそそんなことできないはず。








そう思いたいが、現に同じ人間であることが事実。










動物を虐待することになんの意味があるんだ。








喜びを感じたいのなら、死ぬもの狂いで何かを頑張り、成功させろ。






ストレスを発散させたいのならば、愚痴をこぼしたっていい。仲間に助けられながら生きればいい。








意味もなくやっている行動ならば、








人間であっても人ではない。





そんな汚い心をもったやつ、人じゃねぇ。





一生許されない罪としてとってほしい。









自分は昔から動物を飼っています。








一番多く飼っていた時は猫2匹、犬2匹。









確かにどいつもこいつも世話が焼け






いたずらばっかするやつもいて







飯食うだけ食ってるような奴らだけど…。









その分沢山の癒しをもらってる。





喋れないから、直接はコミュニケーションを取れないが







それでも沢山の愛情を注ぐ代わりに沢山の思い出もくれる。








何の為にこの世界に生き物がいるのか分かってほしい。生きてる意味がないやつなんていないんだよ。









その意味が分からないやつは人じゃない。









皆様は昔に子猫が風呂場で殺されていくのをyou tubeでアップされた事件をご存知ですか?










捨てられていた子猫を拾い、何日かだけちゃんと育て、次の日に

撮影されながら


耳を切られ、



尻尾を切られ…









それでもその子猫はそいつに噛み付く事もせず





映像上で声をあげて泣きながらその本人に助けを求めていた







感情をうまく表現できないはずなのに…
きっと育ての親と思っているからだと思った。










自分はこのドキュメントを見て






泣きました。








なんでこんな小さいなんの抵抗も出来ない子猫が殺されなきゃいけないんだと




そんなことしてなにが生まれんの?


その犯人は捕まったみたいですが、すぐ釈放されていました。









別に捕まえたってきっとそいつが許される日は二度とこないと思う。

そいつが地上からいなくなっても。






あの子猫が二度と地上に戻れないのと同じに…。










そんな世の中に生まれたんだから







その現実を受け止め理解し何か動きたいと思いこのブログを書くことを決めました。





自分にはなんの力もないので







こんなブログに書くことしかできません。










しかし、こんなブログでも読んでくださってる皆様が少しでも何かを感じてくれたら…もしかしたら広まってくれるかもしれない。


虐待はせずとも、動物の生きる意味に対して見方が変わる人もいるかもしれない。







そんな願いを込めています。









気分を害された方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ございませんでした。

そして長々とすいません。




最後まで読んでくれてありがとうございました。

そしてこの虐待のブログを教えてくださった方、本当ありがとうございました。