身体機能低下が進行してくると、介助量は当然大いになります。
もう一つ、身体の重み。
体重は40キロ台なのに、体感としてそれ以上に重たく感じる...そんなこと感じたことないですか?
身体の中にある液体が循環していないと重たくなります。
重たいものをテコの原理やら、コツとかで持ち上げる技はいくつもありますが、医療や介護現場で、一日に何度も身体の移動をしないといけない現場のスタッフがいます。
コツがあっても、その身体に日々負担がかかるのは当然ですよ!
腰痛にもいろいろ治療法はありますし、圧倒的に治る腰痛の方が多いです。
でも!それって、現場負担の解消にはなっていないと思います。
根本的に解決するためには、まずは、患者さんの身体を診るべきではないでしょうか?
体液を循環させると、めっちゃ重かった患者さんの身体が軽くなりますよ。
「よいしょ」って掛け声かけてたのが、いらなくなるはずです。
私思うんですが、ちゃんと身体を診てくれる人に診てもらえれば、問題解決に向けて一緒に歩いてくれます。
明らかに問題を解決してくれたりします。
そういう治療者かどうか?を選択するのは、家族の責任だと思います。