今年が終わる。早い。



1年が余りにも早く過ぎていく。もう12月である。しかもただ12月ってだけじゃなく、すでに14日。立派な中旬なのである。うっかりしてたらもう来年になってしまうよ。。
振り返ってみると日々の過ぎ去りし速度がやばい。

1月が過ぎる・・・まだ1/12。1年ながぁい。なんせ365日よ?今日が×365日分もあるのよ?そりゃ長いよ。正直かったるいよこれ。

2月が過ぎる・・・1/6が過ぎた。いや、まだまだなのは分かってる。まだまだはまだまだなんだけど、1/12から1/6への変化って急激すぎない?いやなんか・・そんなに飛ばして生きて大丈夫かなと思う。全然まだまだ1年始まったばっかだけどね?桁が変わっちゃうからちょっとインパクト大きく感じただけ。数字のマジックだわ。

3月が過ぎる・・・え。もう1/4終わったの?1/4って半分の半分よ?うーん・・・まあ、とは言え半分の半分の3倍はまだ残りあるわけだから、余裕っしょ・・

4月が過ぎる・・・えぇ??1/3過ぎたの?え。ええええ??ってことは、3等分したものの、たった3個しかないものの内、その内の1個がもうなくなったってこと??もうすでに?いやちょっとそれは嘘でしょ。まだ今年を生き抜く覚悟すら定まっていない感じなのに?嘘・大げさ・紛らわしいでしょ。

6月が過ぎる・・・は??もう半年経った?え?ちょっと前までお正月気分引きずってたはずだけど??は??まだ正月ぼけ抜けきってないんだけど・・・

8月が過ぎる・・・いや、2/3過ぎたっていくらなんでもそれはないでしょ。だってそれは3等分したものの、たった3個しかないものの内、その内の2個がもうなくなったってことでしょ?そんなわけないよ。3等分したものの、たった3個しかないものの内、残り1個しかないなんてそんな馬鹿なことはないよ。だってこんなに暑いのに!ひたすらに暑いのに3等分したものの、たった3個しかないものの内、残り1個しかないわけないって!

もう、ここから先はどれだけ過ぎ去ったかとか、残りどれくらいあるのかとか考えている場合じゃない。ただただ「もう今年が終わる」という事実に恐れ慄くのみだ。こわいなーこわいなーと思っているだけでその年が終わってしまうのである。

10月が過ぎたらもう残りは2ヶ月だ。それって1日でいうともう夜の10時である。そんな時間、もう終わったも同然でしょ。その日終了してるでしょ。俺なんてとっくにすやすやしてるよ。

ああ、怖い。なぜこんなに早いのだ。そして早いことがなぜこんなに怖いのだ。
ところで「光陰矢の如し」って今なら共感されまくりでイイネ50万くらいはいきそうな言葉を言い出したインフルエンサーは誰だと思って調べたら




ってサイトがあった。え?実はよく使われる意味は違ってたの?正しい使い方出来てなかった??と思って読んでみたら




そのまんまじゃねーか!
「知ってる?」じゃねーよ!思わせぶりなこと言うなっ!当たり前のことを太字で書くなっ!
ほんっとに、こういう無益な情報系ブログときたら!節操がないんだからっ!!