にこきら日和


昨日、春ちゃん卒園式を無事迎えることができました。


6か月の赤ちゃん時代から、6年半通ってた保育園。親子共に思い出がありすぎて、去るのが本当に悲しいです。


月曜日からもう通わない、だなんて、信じられないくらい。


人生60歳だとすれば、10分の1をこの保育園で過ごしました。しかも、1日の大半を、毎日保育園で過ごしてきたので、私よりも先生にここまで大きく成長させてもらったのです。


卒園式の前日には、春ちゃん、「たぶん泣かないと思う」なんて言ってましたが、当日は、クラスでいっちばん泣いていました。「先生やみんなとお別れするのがさみしい」と、袖で何度涙をふいても、涙が止まりませんでした。


私も、普段絶対に涙を見せない主人までもが泣いてしまい、夏くんに「どうしたの?」とハンカチでごしごし顔を拭かれる始末。


地域の保育園ではないので、小学校はみんなそれぞればらばらのところへ行くことになります。


春ちゃんも全く友達のいない状態からのスタートとなります。。。でも、みんなおんなじ。大丈夫、と私自身にも言い聞かせてます。


赤ちゃんのときから一緒に兄弟のように育ってきたみんなが、楽しい小学校生活を送れますように。


お世話になった園長先生や、先生方が、ずーっと元気でいてくれますように。


みんな、また会おうね☆



卒園式時の春ちゃんの将来の夢


"What do you want to be ?"


にこきら日和

動物、だーーいすきはーと