先週末は、春ちゃんの通う園でのピアノ発表会でした。
昨年の4月、4歳になったと同時に習い始めたピアノ。
こども園で保育時間内に教えてくれるとあって、全てお任せでできるので、ほんとにお任せした状態で1年過ぎていきました。
ドレミから教えてもらって、あっという間に曲らしく弾けるようになって、先生の教え方と子供の飲み込みの早さには驚きました。
発表会の曲は「かめさんのさんぽ
」と「チューリップ
」。
ピアノを習ってる中では小さい方なので、すぐに春ちゃんの順番がやってきて、ドキドキするのも束の間でした。
最初、前のおともだちが弾いていた「かえるのうた」を間違えて弾いて、途中で「あれ?」という顔をした春ちゃん。
そばについていてくれた先生が、「かめさんのさんぽ」のメロディを口ずさんで教えてくれると、すぐに軌道修正できました。
当日の朝まで、つまってなかなか弾けなかったところが、本番ではするりと弾けてびっくり
小さな手を一生懸命開いて、鍵盤をたたいている姿が、とても印象に残りました。
5~6才児さんの中には、両手を使って、高度な曲を弾いている子もいて、いっぱい練習したんだろうなぁと思うと、じーーーんときてしまいました。
春ちゃんがやっている習い事の中で、一度も嫌がることなかったピアノ。
音楽が一番好きなようなのが、はっきりしてきました。
自分の声や体を使って表現するよりも、楽器を使って表現する方が好きなようです。
これからも続けて、楽しんでくれたらいいなぁ
