救急病院へ行くときの判断の仕方・・・
難しいなと思ってたけど、お医者様や松山市の職員の方々から、丁寧に目安を説明して頂いて、次何かあったときの大きな指針を得ました![]()
生後6ヶ月で保育園に預けられた春ちゃんは、0歳児のときに風邪をこじらせて40度の熱が1週間続き、そのまま入院になったことが2回あります。
夜になったら熱があがるので、すがる思いで救急病院に駆け込んだことが何度あるか・・・。
救急に行ってお医者さんに診てもらうだけで安心はするのですが、普段の状態を説明する間もないし、投薬が1回分しかないので、またかかりつけの病院に行かないといけないんですよね。
これを何度か経験して、「昼間にかかりつけのお医者さんに診てもらっておく重要性」を、つくづく感じました。
「救急病院に来院した人の大半が、実は救急病院で受診しなくてもいい状態の患者さん」だということを、お伺いして、まさに私もそうだったんだなぁ・・・と思いました。
あと、これもなんとなくそうかな・・・としか認識していなかった
「内科系の病気→急患医療センター」
「ケガ→当番の救急病院」
の、はっきりした区別を教えて頂いたことも、とってもありがたかったです。
昨年の夏に、おでこをぱっくり切って血がだーだー出た春ちゃん、たまたま日曜の午前中で救急病院しかあいてなかったので、救急病院に走りましたが、午後だったら「小児科」のある急患医療センターに行ってたに違いない・・・。
よーし、次の病気やケガに対しては、少し落ち着いて対処できるような気がしてきたぞ![]()
いつでもこいっ!
いやいや・・・病気やケガはないにこした方がいいよね![]()
でも、このような「救急医療講座」、知ってるようで知らないこともたくさん、ぼんやりと認識していたことにはっきりと道すじを教えていただいたような気がして、すごく良かったです。
病院の中ではなかなか聞けないことも、気軽にお医者様に質問できる時間もありがたかったです。
こんな講座が、ママ・プレママにどんどん広がっていったらいいなーーー![]()
企画してくださったみい先生、aco先生、Tさん、ありがとうございました!!!
