先日の3連休に、義母が遊びにきてくれました。
そこで、ちょうど今開催されている
瀬戸内国際芸術祭 へ行ってきました。
一番行きたかったのは、直島なんですが…
連休中だし、混んでいるだろうと判断し、
女木島(めぎじま)へ。
朝10時のフェリーに乗るために、
9時過ぎには現地入りしたんですが
その時点で、たくさんの人![]()
臨時便が出るほどのにぎわいでした。
私、3年ほど前に、友達と一緒に
女木島に行ったことがあります。
ここは、別名「鬼が島」と言われている島なのですが、
その名の通り、観光名所は、鬼が島洞窟です。
はっきりいって、見どころはそれしかなく(失礼)
その時は、フェリーも私たちのほかには数人…
洞窟は、ほとんど貸し切り状態だったんです。
それが、今回は、芸術祭開催ということで
洞窟まで、バス3台(全車ぎゅうぎゅう詰め)。
あ、ちなみに3年前のその時は、
フェリー乗り場のインフォメーションの人が
ワンボックスカーを出してくれただけです![]()
洞窟は、普段は鬼がいるんですが
今回は、芸術祭ですから、
もちろんアートもありました。
鬼合戦、あるいは裸の桃の勝利(サンジャ・サソ)
彫刻っぽいですけど、ワイヤー?でできています。
でも、身体の線とか、肉の付き方とか、
彫ったみたいですよね。
この写真は、フラッシュをたいているので、
明るいですけど、ホントは、暗がりの中に浮かんで
見えるので、結構神秘的なんです。
他にも3,4点、洞窟内にはありました。
洞窟の外には、「聴く」アート。
緑の音楽(ロルフ・ユリアス)
森の中に、スピーカーがありまして、
そこから、鳥や虫たちの声、葉が風にそよぐ音などが
聞こえて来るんです。
ここから上に上がると、島の頂上。
私たちも登りました(私は娘を抱っこして
)が、
瀬戸内海が360度見渡せました。
この後は、またバスに乗って、
桟橋の方へと向かいました。
続きは明日です。





