何
なんの話
KKPPなんかあったの
と思って頂けたなら今日のタイトルは成功かなww
話は先日upした松山での一夜の事

予期せぬ泊まりに戸惑うもふさぎ込んでても仕方ないので(元からそんな気さらさらないけどww)食事をしに例の海老のお店に行きました

(ここ)
一人で呑み屋に突入し、カウンターでお店の人とお話するのが結構好きなKKPP
以前にブロ友の方から
「がんばってる人は必要な時に必要な出会いを引き当てるんですね(^o^)」と
言われた事がありますが本当?
どんな出会いなのかって?
それが今日の記事の本題

どうぞお楽しみ下さいww
さてさて…
カウンターに座り、飲んでいるとお店のママ(?)と話し始めた

「どちらからですか
」「何をされてる方ですか
」至極普通な会話から始まり、いつもブログに載せてる激務っぷりを話していると
「大変だね~
お客さん結婚してるの
」と。してましたww
別れて子供はうちにいます。
すると
「あら
うちもそうなのよ
今は外回りしてるけど私の旦那も×で子供持ち
しかも×も子供も2やわww」偶然ってあるもんだなぁと思いました

恋愛論、子育て論について話が盛り上がって
「うちのが戻ってきたら話してみるとええよ
きっと気、合うと思うわ
」そんなこんななうちに旦那様が戻ってこられた
…
旦那様
…
いかつい

(こんな事いったらしばかれるかww)
しばらく話しかけるの躊躇してしまうくらいいかつい旦那さん
でもせっかくの機会だし話しかけてみました

そしたらメチャメチャ優しいおじさまでした

(これまたしばかれるかww)
「兄ちゃん離婚したんか。どないしたんや?」から話は始まり
お互いの事を色々と話し始めました

そして酒の力も借りて話は恋愛論へ

すると酒の入っていない旦那さん、あつく語り始めた

「俺はなぁ、一人目の嫁との間に二人で娘がいてうまく行かなくなって別れたんや。
それで二人目の嫁と結婚したんやけどなぁ…こいつがまたアホで
これがまたあかんかったんやww相手も子持ちやったんやけど自分の子供の事しか大事にしよらん
ある程度は仕方が無いけど目に余るところがあってな…それで二回目も終わったわけ。
お互いの子供をお互いが引き取ってな。
二回目の結婚は今になって思うと子供のお母さんが欲しいなんて焦ってたのかもしれんね~
」へぇ~

この辺でKKPPから旦那様へ一杯奢るw
いつも通りの閉店後のエンドレスコースへww
そしてせっかくなのでいろんな事を聞いてみた

今だったらその奥さんと結婚しなかった

お母さんが欲しいという焦り取っ払って出会う事なんて現実的にできるもの

ただでさえ出会いなんて少ない中でむずかしいですよね~
かなりKKPPの本音トーク炸裂

すると旦那様は
「なんや
お兄ちゃんも再婚したいんかいな
」そりゃいい出会いがあればしたいとは思いますよ
「それやったらええ事教えたるけん

いろんな気持ち抜きにして出会うなんて無理


今になったら前のかみさんとは結婚せんかったかも知らんけどあの時に結婚しないっていう選択肢は自分の中にはなかったわな。
色々考えるのもええけど『これや
』と思った時に飛びつけんかったら子連れの再婚なんて一生無理やろ
」ははははは

笑うしかないけど本当その通りかもなって思った

「お兄ちゃんも子供大事にしよるんやろ

そしたら自分が子供に恥ずかしくないようにだけしたらええんよ
子供のためや思って自分も好きになれるんやったら気にせんと突っ走ったらええがな
そら子供そっちのけにしたらあかんけどやな、そうでなかったら子供も親もお互い選ばれへんけど一緒にいるんやから迷惑かけん程度にお互い好きにするしかないやろ
」まぁね。
「俺もそんな経験があったから今のこいつと子供二人と一緒に暮らし始めてこいつとの子供もできた!
もう中3やで。
結婚した時は娘はもう小学校の後半やったから難しいかな思ったんやけどこいつがママじゃなくて姉ちゃんとして子供と接してくれてな

今でも娘たちにとったらママというより姉ちゃんやけどそれでうまくいっとるわ。」
まぁ二回目の失敗は御免蒙りたいがw
でも偶然の泊りが生んだこんな貴重な夜の話


やっぱり実体験を聞いてみると納得度合いは高いものだ

それにしても本当に離婚してからこういう場をよく引きあてますww
皆さんは子持ちの恋愛論、再婚論ってどう思う

恋愛すらできてない自分が再婚論なんて考えるの早すぎるかもしれないけど(^◇^;)
とにかく松山で教えてもらった事。
息子に恥じる事がなければ、
息子の事を蔑ろにした関係でなければ、
いい出会いがあった時には前に踏み出したらいいかもな。
尻込みしてたら何も起こらないし。
まぁもちろん出会いがあってからの話ですね

KKPPに良い出会いないかなぁ~

ってなわけで松山での素敵な出会いのお話でした

結局、恋愛の意味の出会いではないのであしからず

旦那様、ママどうもお邪魔しましたm(_ _)m
暖かく迎えて頂きありがとうございました

また松山に泊まった時には伺いますね(^O^)/
iPhoneからの投稿
