「八日目の蝉」という小説を読者登録させて頂いている方のブログを見て、読みました。
読み始めてすぐには
「しまった…」
まだこれを読むには心の傷が十分に癒えてなかった。
やめようかなとも思ったけどモヤモヤするのも嫌だし一気に読んでみた。
(これに読みふけってしばらくブログあげれずにいましたw)
最後まで読んだら…
非常に完成度の高い話でした。
印象に残ったのは…
「私を連れ去った女もバカだが、父も母も負けないくらい馬鹿なんだと思った。
…
そう思う事で私は楽になる事ができた。すさんだ家の中も、私のせいではないと思えたのだった。」
それと…
「慣れればいろんな事がどうでも良くなった。ていうか、どうでも良くならなきゃ暮らしていけないんだよ。」
という子供の気持ち。
子供を育てる親として、幼少期に子育てに関わる事の大切さ。
親がいなくなってしまった子供の感情。
いろいろ感じる事があった。
子供は親が思った以上にいろんな事を感じて…
でもやっぱり子供で…
甘えたくて、愛して欲しくて。
当たり前だよね。
最近子供が頑張って大人になろうとしてる事を感じるときがある。
離婚はしちゃったけどまだまだ甘えてもらえるパパでいたい。
シングルパパとして改めて「頑張らなきゃ!」と力をもらえた一冊でした!
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