以前にマイブームが訪れたと書きました喜多川泰さんの本。
これだけ買い込んで、その後読んでいないわけではありませんw
確かに他の本に浮気してたりはしますが

今日は「手紙屋」蛍雪編について
「どうして勉強なんかしないといけないの?」
「やりたい事も見つからないのに頑張れないよ!勉強なんてつまんないし!」
自分も含めて小学校、中学、高校…
どうしても勉強が好きになれなかった方。
うちは実際にはまだ少し先の話ですが、お子さんがそうだと感じる方。
いらっしゃいませんか?
しかもそれに対してイライラしてしまって
「勉強しなさい
」って言っている方。
今では昔より少なくなったのかな?
私は父にこれを言われ続けてより勉強が嫌いになった事を覚えています。
勉強自体も高校三年後半になるまで好きになれなかったし、さらに父に言われたから勉強してるみたいに思うのが嫌でほとんど家では勉強しませんでした。
だから受験、国家試験…
勝負どきにはほとんど家にいないというのが自分にとって普通でした。
そしたら「なんでこんな遅くまで帰ってこないんだぁ!」って怒られ…
「お前にとやかく言われたくないからじゃ~」
とにかく反発したなぁ~

ハハハ…

脱線しました。
「勉強しなさい!」は逆効果ですよねって話でした。
わかっていながら言ってしまうんでしょうが。
大事な事は「何のために勉強するのか?」
これをどうやって子供に伝えるかなんだと思います。
お子さんに「なんで勉強しなきゃいけないの!」と言われた時が冷静に話し合うチャンスだと思います。
みんな頑張るからとか、将来のためとか、それがあなたの仕事だからとか…
そんな事のために頑張れない。
この本はその理由をものすごくわかりやすく伝えてくれる。
エネルギーが湧くのって、
漠然と自分が将来なんの役に立つのか…
近くに見える目標…
それを考えながら、どうなりたいか、そのためにどう勉強を使うかを真面目に考えられる様になった時、勉強に対する見方が変わるんじゃないかと思う。
その証拠になんのために使うかわかる事だから大人は勉強がしやすいですよね。
仕事をしていて力不足に感じて…
お客さんとか同僚のために役に立つために勉強する。
やってみるとできる事の範囲が増える気がして、「学生時代にもっと勉強しておけばよかった…」と…
それで子供に「勉強しなさい!」
こうではお子さんは勉強を好きにはなりませんよね。
お子様に勉強の楽しさを伝えてあげる。
あなたの近くに手紙屋さんはいますか?
よろしければ是非読んでみて下さい!
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