
今日はこないだのお休みの日の話。
KKPPは息子と同じ年くらいの子供がいる友達があまりいない。
なので息子を友達と遊ばせてあげるとなると専ら近所づきあいが中心になる。
こないだの土曜日も近くの子供達が遊んでいたので息子を混ぜてもらった。
ってか息子…
「あっ!○○ちゃんの声だァ!」
と家を飛び出して行ったw
はや!ww
息子達が遊ぶ傍、ママたちとプチ井戸端会議になりました。
主婦にとって井戸端会議って重要な情報源ですよね。
シングルだとこの時間がなかなか取りづらい…
しかもパパ一人だと特にね…
臆する事なく年上ママ達の集団に突入するわけです。
そうでもしなければなかなか地域に関する情報が入ってこないのでここぞとばかりに
「町内会みたいなのってあるんですか?」
「お祭りとか近所で毎年ありますか?」
「幼稚園の子達がみんなで遊んでるようなイベントみたいのもあるんですか?」
色々思いついた事をバシバシ聞いて教えてもらった!
他にも知りたい事はいっぱい。
親切なママさんたちが多くてラッキー!
まぁそんな感じでプチ井戸端会議が盛り上がり始めた頃一緒に遊ばせてた女の子がこの輪に近づいてきた。
そして唐突に…
女の子「ね~ね~。どうしてママはいないの?」
KKPP 「ママはいなくなったんだよぉ。」
女の子 「どうして?どうして?」
KKPP 「まぁ色々あってねぇ。」
女の子 「夜寝る時も一緒にいないの?」
KKPP 「そうだよ~。」
女の子 「ふ~ん…そうなんだ…」
無邪気な猛攻…
シングルだという事を知られる事にあまり抵抗はない。
だから聞かれて嫌だとかんじたわけじゃない。
ただ…
こういう事態も想定してたはずなんだけど…
KKPPあっさりノックアウトです

うまく答えられない。
ママ達も沈黙…
そりゃそうよね。
最高に空気が悪かった…
すると、息子が後ろからすっと顔を出して
息子 「あのね
ママは一人で暮らしてるの~
だから僕とパパはいつも一緒なの!」息子 「ねっ!パァパ!」
お~。
女の子 「ふ~ん。そうなんだ!いいね!」
納得してくれた!
こんな場面で息子に救われてしまった…
本当にありがとう。
こうして近所のママ達にもうちがシングルだと発表完了。
次会った時、どんな顔されるかな…
息子の友達は
友達 「また遊ぼうね~!」
って。
息子はすごく喜んで別れる時も何回も振り返って手降ってた。
嬉しいよね!
ママ達もわかったくれるといいな。
今までと変わらず子供達と遊んであげようとおもってます。
これからも仲良しでいれるといいな!
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