最近出会った本のご紹介です

今回は何を読もうか探した時に、
「なんか小説のような軽いタッチの恋愛ものなんかがいいな~」
「何か少し自分を後押ししてくれる様な物がいい。」
と思って「小説 恋愛」と至って単純な検索をしたところヒットしたのが…
喜多川泰さんの
「君と会えたから……」
小説タッチの自己啓発本。
啓発本としての内容は至極当然な目標を立てて、どうやってそこにたどり着くか考えて、あきらめずに実行するというまぁ当たり前の事で進学前とか就職の前の進路に迷ったとかに読むのが最適かと思う。
ただ、挫折した時や何かにつまづいて今まで考えてた人生がそうでなくなった時。
活力が見出せなくなった時。
そんな時にはこんなことを振り返るのにいいものだと思う。
何よりも今これを読んで良かったと思ったのは本書に登場するハルカのお父さんが実践した事。
これは…
ブログを通して私が息子にしたいと考えている事と同じだった事。
「いつか届け!」
文字を通して、将来の息子が迷った時、挫折した時、くじけそうになった時にこれを読んで、前に進めたらいい。
それに加えて、パパと息子はこんな風に暮らしていたんだという様子がわかる様に。
(ただの日記になってしまっているのを本当に反省…)
だれも明日どうなるかなんてわからない。
生命保険はかけれるけれど、愛情、知識保険はかけられる方法がありません。
皆さんが自分の人生の中で感じた、学んだ事ってお子さんに伝えてあげたいですよね?
もちろん日々の暮らしの中でお話ししながら少しずつ伝えていくんですがもしも自分が死んでしまったり、記憶喪失になったりしたらこれを伝えてあげる事は出来ない。
とくにうちはシングルだから息子には自分に万が一のことがあった時にこの想いを伝えてくれる母親がそばにいない。
そして息子は自分が愛されていたのか、パパがどんな事を考えていたのか知る術を一生かけても見出せない。
この本にも書かれているけど母親は子供をこの世に誕生させてあげるだけで大きな仕事をするけど、父親として子供にしてあげられる事ってものすごく限られてると思う。
ご飯、洗濯、掃除…
これだけじゃないはず!
だからしっかりやっていきたいと思った。
その事を改めて感じさせてくれるいい機会でした。
少しずつ、息子への教えを書いていきたいと思います!
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