決してエロ話ではないのであしからずwww
今日は息子への教えについて。
この時期は雨が降って遊びの選択肢は少ないですが、今日は近くのショッピングモールの小さなプレイランドに来ました。
遊ばせていると、
「うわぁ~ん
」
聞き覚えのある泣き声が聞こえて来た。
息子だ。
近づいて聞いてみた。
KKPP 「どうした?」
息子 「打ったぁぁ
」
KKPP 「転んだの?」
息子 「いたぁーい
うわぁ~ん
」
説明できないくらい痛いらしい…
そして、鼻血ダラ~
あっらぁ~
もう、今日はお帰りですかねと思った次の瞬間。
友達A 「そこに引っかかってこけたんだよ!」
友達B 「あのね、あのね!前走ってたんだけどこけて顔打ったんだよ!」
友達C 「大丈夫?」
友達A 「鼻血出てんじゃん!きたね~w」
友達C 「え~!?鼻血出てんの?大丈夫?」
息子が倒れて鼻血を出した時に周りで遊んでいた子達が息子の周りに集まって心配してくれた。
昼前に来た時には一人も友達がいなかった。
数時間で自分の事を心配してくれる友達を作って来た。
その友達の気持ちに答えるためか、息子はシャツで鼻血を拭って、
「大丈夫だよ
遊ぼうぜぃ
それぇ~!!」と
先頭きって走り出した!たくましいじゃん!
と思った一分後…
再び
友達全員 「パパ~。やっぱ鼻血出てるよぉwww」と
みんなに笑いながら連れてこられる息子。
いつもながら不謹慎だが、息子よかったね!と思ってしまった。
その後も全速力で走り回る子供達の中で一人、鼻に詰め物して走ってる息子。
そういえば息子への教えについて書いてたんだった。
こういう風に遊ばせている時にKKPPが気をつけてる事は
「遊んでる間、出来るだけ手出ししない事」
こけても、
落ちても、
けんかしても
自分自身とか、子供同士で片付きそうな時は見て見ぬ振りをしている。
けんかだって殴り合いになっても、大概の事はお互いで解決できるし。
ここで介入すると友達できないですよねぇ。
まぁけんかになるときは大概、よく言うと「優しい」、悪く言うと「気の弱い」うちの息子は先に手を出される側。
しばらく防戦一方で、最後に一発ドーン!みたいな感じ。
いつもけんかを近くで見てると相手の親から
「どうして近くで見ているのに止めないんですか?」と怒られたり…
だってうちらが介入したらけんかした時の仲直りの仕方覚えられないじゃん。
ほっといてひどくても鼻血出るくらいの話でしょう。
一回喧嘩したくらいで友達になれないわけじゃないし。
けんか出来るくらいだからむしろ仲のいい友達になる可能性も高いと思う。
友達から学ぶ事は多い。
その中にはパパが教えられない事もいっぱいだ。
だから遊びにきたらどんどん友達を作れるように「放置」
そして、パパは読書に勤しみますw
今日も息子は一人でしっかり「お名前なんて言うの~?」やってました!
これからもドンドン友達作っておいでね~!
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