今日「Hero」の映画を見た。
実は昼間に連絡して辛い自分を助けて欲しいと友達に電話するといってたのに心が落ち着かなくて電話する気にならなくて電話しなかった。
この映画を見るまで「子供と一緒に寝ちゃった。ごめん!」と嘘をつくつもりでいた。
この映画を今日見てよかった。
人間は自分を守るために嘘をつく。
弱い自分を守るために。
だけど嘘は…
どんなに取り繕っても嘘だ。
この映画には色々学ぶべき要素がある。
「現場の人間を信じる事」
「仲間を信じ抜く事」
「大切な人に正直である事」
だけど一番心に響いたのは
「自分のために嘘をつく事が必ず自分を追い詰める事」
ばれなくたってこの事実は変わらない。
離婚した事…
この過程でもちろん悪かったのはママだけじゃない。
自分も後悔してもしきれない誤ちを犯した。
「結婚したらどんな事があってもずっと一緒にいる」
こう自分は勘違いした。
ママを大切に出来なかった。
自分の一生の後悔。
これから先、まだまだ自分にいろいろな事が起こる。
自分の誤ちを後悔しながらこれからも生きていく。
この誤ちのせいで息子から三人で暮らすという当たり前の未来を奪った。
昔は大の嘘つきだった。
小さな事でもいっぱい嘘をついた。
弱かった…
いっぱい後悔して…
これからは嘘をつかないと心に誓った。
それでもまだ弱い自分がいる事に気づいた。
「嘘が嫌いな自分」が嘘をつかない自分でいるために…
もっともっと強くなろうと思う。
自分の心と正面から向き合って生きていきたいと思う。
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