
術後1日は、足にむくみ防止?のエアーマッサージ器をつけていました

血流をよくするためか、両足の膝下につけて常にシューシュー言ってました

尿のカテーテルも翌朝までつけていて、取れた時の開放感といったら、すごかったです



悪露用のナフキンは、丸一日私が身動きが取れないので、看護師さんが交換してくれていました(;o;)
回復室に翌日移動したのですが、一回看護師さんがトイレ補助してくれましたが、あとは自力でと!鬼かと思いましたが、私の様子を見て鎮痛剤をお尻からいれてくれました

すると体は楽になり、リクライニングベッドを利用して10分かけてトイレに移動しました



リウマチで両手首も悪いので、上手く起き上がれないことが多く、母や旦那に泊まりに来てもらい、介助してもらいました



点滴は、術後2日目までは付けっ放しでした

それ以降は、術後四日目まで朝晩の点滴時に針を刺す感じでした

どの看護師さんも上手で、ありがたかったです





術後は発熱もあり、半袖ワンピースの病院着が汗で布団までビッチョリでした💦
術後2日目までは続きましたが、こうゆうものらしいです

なんやかんや、日を増すごとに動きやすくなる身体に喜びいっぱいでした



しかし、傷口の引っ張られたり、チクチクしたりする違和感は変わらず

帝王切開後の他の方と祝膳のテーブルが一緒になり、お話しする機会があったのですが、誰よりも傷口が痛く、歩くのもヨタヨタな私

何かが、おかしかったです...
後から、この原因がはっきりします





そう、私の傷口の周りはほぼ大きな血豆なっていたそう



傷口が血豆
!
!その血豆が抜鈎する前の傷口をとめる10数個の大きなホチキスの芯のようなものに当たってしまっていました



それが動く度に痛かったようです



ホチキスを退院前日にとったのですが、その血豆からの出血が止まらずに今もダラダラ隙を見ては出てくる感じです



日に日に良くなってはきていますが、当初は大げさですが、こんな小さい赤ん坊を置いて、また入院かと涙が毎日止まりませんでした





こんな感じで一筋縄では行かなかった術後でした





入院中は、リウマチがゆえに出来ないことが多くて、涙が止まらず、早くも産後うつに
でした

でした

両手首がほぼ曲がらないので、沐浴、一人で母乳をあげること、縦抱きでゲップをさせることが出来ません



赤ちゃんを支えなしで抱くのも30分が限界でした



そのため、付き添いの人がいないと夜間の母子同室はできませんでした

ナースステーションに預ける時は、情けないし、申し訳なくて号泣



部屋に帰って夜通し泣いていました



母や旦那がきた時は、一緒に過ごせましたが、まだまだクヨクヨした気持ちでした





他の赤ちゃんよりも、お母さんとしてやってあげれないことが多く、本当に辛かったです





看護師さんも、『お母さんは、やらない方が良いね』と気を遣って言ってくれてるんだろうけど、一つ一つが
何も出来ない母親
と責められいる気がして、ひたすら落ち込んでいました



退院してからも、まだ葛藤はありますが、
国民を一人増やしただけでも、すごいこと
!
!と考え方を変えて、出来ることを少しずつやっています

両親や旦那のサポート必須ですが、皆んなの赤ちゃんなので、皆んなで育てようと思います



里帰りは甘えさせてもらい、二ヶ月間にしました



もうすぐ一ヶ月が過ぎようとしています



あっという間に、娘ちゃんも成長して行くんだろうな


