パチンコ・スロット研究会 激熱 -22ページ目

パチンコ・スロット研究会 激熱

パチンコとスロットの研究会です。

経済産業省登録の、中小企業診断士が、コーディネート致します。

ライターさん・メーカーさん・雑誌社さん・業界団体さん・業界紙さん等と、連携します。

スロットの場合は、設定がありますのでいい台と悪い台があると思います。

今回はパチンコの話です。

あの台はいい台だから一杯出た。
あの台は悪い台だから、はまって出ない。

あの台は1週間、ずーっと凹んでるから、いつか爆発する。
あの台は、2日連続でているから、今日はでない。

パチンコの台をまるで人のように、いい台とか。悪い台とか。
擬人化してる人よく見かけます。

誰もが通る道。
私もそうでした。

元パチンコ店の店長に、いつの段階で、
いい台と悪い台に変わるのか?
真剣に聞いたことがありました。

また、前日の出玉データと、当日の台の関係を聞いたこともありました。

答えは、完全独立抽選なので、どれくらい回るかが重要だと言われました。

釘を見るよりも、データランプを先に見る。

まるでプログラム化されてるように、パチンコ台にストーリーを求める。

台を擬人化することは、誰もが陥りやすい間違いです。

パチンコの引きには、ばらつきがあります。
2倍、3倍のハマリは日常茶飯事。
逆に、引きが強いと確率の2分の1や3分の1で、当たることもあります。

数千回、数万回パチンコ台を回せば、確率は収束します。

例えばサイコロに置き換えてみると、
前日に6の目が多く出たサイコロと、1度も6がでなかったサイコロ。
 どちらのサイコロが今日、6の目が多く出るでしょうか?