パチンコ・スロット研究会 激熱 -16ページ目

パチンコ・スロット研究会 激熱

パチンコとスロットの研究会です。

経済産業省登録の、中小企業診断士が、コーディネート致します。

ライターさん・メーカーさん・雑誌社さん・業界団体さん・業界紙さん等と、連携します。

パチンコ店は、どの様にして利益の調整をしているのでしょうか?

皆さん考えたことがありますか?

パチンコ店もボランティア活動ではないので、利益を上げなければなりません。

答えは、釘と寝かせがほとんどです。

厳密に言いますと、風営法上は、釘の調整は、禁止されております。

釘調整には、お店によって特徴が顕著に現れます。

もちろん、人間が行うので、癖も出ます。

同じチェーン店でも、S店とK店は、風車や道釘は、ほとんど動かさず

へそ釘の開閉で調整を行っております。

しかし、同じチェーン店でも、A店は、ヘソ釘は、開いていますが、道釘で調整を行っているため、へそが開いていても試し打ちをして見ますと思ったより回りません。

また、同じシマで、同じ回転数で調整を行っていても、人間が釘を叩きますので台により、若干差が出てきます。多い場合は、2・3回/1000円で違ってきます。

ですから、私などは、お隣さんが1000円当たりで何回くらい回るか?ひと箱で、何回くらい回るか?自分の台と比べ、球の道筋は、どうか等を見ています。

へそ調整の場合、釘は0.25ミリ単位で行います。

0.75ミリ違うとかなり違って見えます。

釘を見て打つ癖がない方は、まず、初めに釘を見て打つことをお勧めいたします。

特に、へそ釘は、わかりやすいです。

私は、初めは、へそ釘をみてもよくわからなかったのですが、毎日見ている内に、釘の開閉がわかってきます。

また、万年釘のお店は、要注意ですね。「釘が動いていない」という事は、もうそのお店にとってそのシマの優先順位が低くなっているという事です。

あとは、台の寝かせやゲージの良しあしがあります。

これは、今度に致します。