先週、今週と、蛍を愛でてきました。
バルコニーから蛍がみられる珈琲店と、灯りの全くない神社の一画。
珈琲店で、たくさんのなかから選んだ珈琲に「それ、おいしくないよー」と言っちゃうマスター。
薫りは良いそうですが、味は良くない、と。
思わず笑ってしまいました。
2度目に行ったときは、メニューが黒塗りされていました(笑)
好みはありましょうが、よかマスターのいる楽しいお店です。
1度目は、到着する少し前、
2度目は、前の日に、
それはそれは沢山の蛍が乱舞していたとのこと。
見慣れていない私にとっては、しあわせな眺めでした。
儚い光が、ふわん、ふわん、すーっとただよったり、草むらや葉陰で点滅したり
川の流れる音、葉擦れの音、なんとも心地良い空間でした。
神社は本当に灯りがなくて、みなさん見所まで懐中電灯などを持ってありました。
灯りの手持ちがない私たちは、摺り足で進むしかなく(笑)
スマホをかざす方などほぼ居らず、暗闇の中で蛍を見ることができました。
蛍の光が明るく感じるほどの、真っ暗闇。
贅沢な時間やったなぁ。
来年も見に行きたいなぁ。
