今日、とある農家さんに
なぜ無農薬野菜と一般野菜(慣行栽培)の味が違うのかを
教えてくれました( ・д・)/
一般野菜に使われる肥料は化学肥料が多く、
リン酸・カリウム・窒素が多く含まれます。
これは野菜をすぐに大きく育てることができますが、
野菜の味を良くするものではないです。
大規模農家さんは味勝負ではなく、
収穫量、大きさ、見た目が良いと儲けがでるので
味までにこだわらない農家さんが多いです。
無農薬野菜に使われる肥料は様々ですが、
化学肥料のみでする人は少なく、
土を豊かにする肥料を使うことで、
野菜は多種多様な成分を吸収できます。
油粕など野菜の味に関わる肥料を
使うのも関わってきます。
成長はゆっくりですが、その分
比較的甘い野菜が採れます。
野菜の味は肥料によって大きく違ってくるそうです。
よく考えてみれば、鶏も食事が違うだけで
味や卵の色まで違ってきます。
食べるものによって味が変わってきます。
野菜も成分(微生物)を食べて成長します。
豚だって、アボカドをあげるとおいしくなったり。
ぼくにとって、聞いててす~と納得できるお話でした♪
ブログ 農業の一覧はこちら