なぜ無農薬野菜と一般野菜では味が違うのか? | 旬畑(しゅんばたけ) 大阪市東三国の八百屋

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大阪能勢、京都の朝採れ有機野菜(無農薬野菜)も扱う八百屋。
大阪市淀川区東三国に旬畑の八百屋があります。
新鮮でいい野菜をよりお安く売っています。

今日、とある農家さんに

なぜ無農薬野菜と一般野菜(慣行栽培)の味が違うのかを

教えてくれました( ・д・)/


一般野菜に使われる肥料は化学肥料が多く、

リン酸・カリウム・窒素が多く含まれます。

これは野菜をすぐに大きく育てることができますが、

野菜の味を良くするものではないです。

大規模農家さんは味勝負ではなく、

収穫量、大きさ、見た目が良いと儲けがでるので

味までにこだわらない農家さんが多いです。





無農薬野菜に使われる肥料は様々ですが、

化学肥料のみでする人は少なく、

土を豊かにする肥料を使うことで、

野菜は多種多様な成分を吸収できます。

油粕など野菜の味に関わる肥料を

使うのも関わってきます。

成長はゆっくりですが、その分

比較的甘い野菜が採れます。


野菜の味は肥料によって大きく違ってくるそうです。


よく考えてみれば、鶏も食事が違うだけで

味や卵の色まで違ってきます。

食べるものによって味が変わってきます。

野菜も成分(微生物)を食べて成長します。

豚だって、アボカドをあげるとおいしくなったり。


ぼくにとって、聞いててす~と納得できるお話でした♪




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