KINO 夏にもデビュー・・・
4月30日のディナーショーが記事になったようです
大久保発の韓流KINO、夏にもデビュー
韓流男性アイドル5人組、KINOが4月30日、横浜市のホテルで東日本大震災チャリティーライブを行った。昨秋に東京・大久保でのオーディションで誕生した異色韓流グループで、育ててくれた日本の力になりたいと復興支援イベントを企画。“K-POP界初”のディナーショー形式で、約400人のファンが大興奮の中、年内に日韓両国でメジャーデビューすることを発表した。
ファンの声援が響き渡るホテルキャメロットジャパンのホール。ジョンフン(24)が「僕たちはみんなで頑張って楽しい日本を作っていこうと思いました。応援よろしくお願いします!!」と熱く語り、代表曲「Actually」など6曲を激しいダンスを交えて熱唱した。
メンバーがステージから下りてファンと交流するサプライズもあり、静かな空間はライブハウスと化した。
KINOは、昨年9月に“コリアタウン”東京・大久保で開催されたオーディションを経て結成された韓流5人組。大久保発の韓国グループという超異色の存在だ。“会いに行ける身近な韓国アイドル”をキャッチフレーズに、大久保のライブハウス「K-POP LIVE」を拠点に活動している。
グループ名は「K-POP IN OKUBO」の頭文字から取られた。全員が日本語を話し、積極的に観客と交流を図る上、毎日会えて握手ができてライブも見れると、大久保での公演は連日大盛況だ。
この日は本拠地を飛び出し“全国進出”の第一歩。3月11日の東日本大震災発生で中止も検討されたが、メンバーの強い意向でチャリティー形式で開催を決行した。ライブ後は会場外で募金箱を手に持ってファンに協力を呼び掛け、リーダーのヘミン(26)は「皆さんの所に僕たちが会いに行きます」と支援の継続を誓った。
さらに、人気ぶりを受けて年内にも日韓でメジャーデビューすることが発表された。関係者によると日本では大手レコード会社と契約の最終段階に入っており、「日韓で調整しているが、早ければ夏にもデビューする」という。地域密着型アイドルとしては秋葉原拠点で大ブレークしたAKB48が知られるが、大久保拠点のKINOが後に続く!?
★新宿でも歌い踊る
KINOは結成の昨年9月から今年3月まで、大久保のライブハウス「K-POP LIVE」で原則週5日、1日3回のライブを行ってきた。関係者によると公演回数は600回以上にのぼり、7カ月連続でチケットは完売。のべ8万人以上を動員してきたという。今後については同ライブハウスだけでなく、「新大久保、新宿などの別のライブハウスでも活動していきたい」と、大久保を拠点に活動範囲を広げていく方針だ。
(紙面から)
KINO6曲披露、復興ライブ開催
日本発の男性K‐POPグループ・KINOが30日、横浜市内で東日本大震災のチャリティーライブを開催、ファン400人に復興支援楽曲「街」など6曲を披露した。新宿区新大久保のライブハウスが主催したオーディションで選ばれ、昨年9月にデビューした5人は、共同生活をしながら同所を拠点に活動している日本発の韓流アイドル。メンバーのジョンフン(24)は「手助けになることはどんどんやっていきます」とさらなる支援を約束。公演の収益の一部を日本赤十字社を通じて被災地へ寄付する。
@daily sports
KPL以外でライブをやっていくのね・・・





