前回のCNBLUEライヴレポート、たくさんのリアクションありがとうございました!LIKEボタンの数字からも改めて日本でのCNBLUEの人気の高さを実感しました~
コメントもありがとうございます。すごく嬉しかったです!
前置きが長くなりましたが、さっそく
今回も東名阪ツアー最後を飾った渋谷公演、その様子をお届けします☆
それでは最初にMC中のエピソードから:D
下積み時代のことを前回のレポートで書きましたが、実は彼ら日本で「音楽留学」中、警察に捕まったことがあるとか!? というのも、代々木公園でライヴをした時に許可を取らなくてはいけないことを知らず、無許可で公演を行ったため原宿警察に連行されてしまったようです。
MCでヨンファ(Vo&G)が「昨日、以前お世話になったハラジュクケイシャチュ(“原宿警察”が難しいようでうまく言えないのが可愛い!)の前を通りました。(心の中で)あ!ハラジュクケイシャチュさん! 僕たちのセカンドシングル『I don’t know why』聞いてください! ぜひ買ってください!と言いました(笑)」と、今では過去のことも笑い話にできるぐらい成長し、堂々と原宿警察に向かって言えたことが嬉しかったようです。
そして今回のセカンドシングルがオリコンのデイリーチャート7位に入ったことについて、「すべてファンの皆さんのおかげです!ありがとうございまーす!」と感謝の気持ちを満面の笑みで伝えていました。
ライヴ中盤、「いつもインタビューなどでも言っていますが、日本のライヴではたくさんのことを学ばせてもらっています。今日もたくさん学びます!」とジョンシン(Ba)。そして「やっぱりライヴは楽しまないとですね! そろそろ楽しんで、(最後まで)走ってみますか?! 準備はいいですかー!」とミンヒョク(Dr)がファンをあおり、『Never too late』『Now or Never』などロックナンバーで会場はさらにヒートアップ!
ファンに向かって身を乗り出しながら演奏する姿は迫力満点で、とにかくファンとの距離が近い!
そして、ミンヒョク(Dr)の「ここからはヨンファお兄さんとジョンヒョンお兄さんが奏でるハーモ二―を皆さんよく聞いてください!」とCNBLUEのバラードナンバーがスタート!
ヨンファ(Vo&G)が作詞した『Y,why…』の曲が、しっとり流れるとそれまでの会場の雰囲気がガラリと変わり、ハスキーな歌声に聞き入ってしまいました。
次にジョンヒョン(Vo&G)がアコースティックギターを片手にリーダーヴォーカルで歌う『Teardrops in the rain』では、4人の奏でる音色があまりにも素晴らしすぎて思わずジ~ンとしてしまいました♡
今回の注目曲、クールな感じと男らしい強さを表現したという『Lie』、そしてヨンファ(Vo&G)が奏でる新鮮な音と様々な試みが組み込まれた 『I don’t know why』。この新曲に対するファンの反応が気になるメンバーは「うまく表現出来たか気になりますね」と弱気な発言でしたが、ファンからの満足に満ちた声援と拍手に、安心した様子でした。
こうやって直接会話が出来ちゃうのもライヴの醍醐味ですねXD
そしてライヴは、ヨンファ(Vo&G)の「最後の曲です。」という言葉で『One of a kind』を演奏。メンバーがステージから姿を消すや否やアンコールが会場中に響き渡り、鳴りやまないアンコールでまたメンバーが登場!
「アンコールありがとうございます!」と笑顔でファンに応えていました。
そして『愛光 -사랑 빛-』(私はこの曲がお気に入り♪)に続き『Wanna Be Like U』を演奏。
そしてクセのあるリズムと一度聞いたら耳から離れないサビでCNBLUEの代表作とも言える『ひとりぼっち』に続き、日本のファンのために書き下ろされた『a.ri.ga.tou.』で約2時間に渡るライヴは大歓声のなか幕を閉じました。
最後にメンバー各自が持っていたタオルを客席に投げるという、なんとも嬉しいサービスまで。しかもメンバーが狙った場所は、二階席!しっかり二階にまで届いていて、いかに会場が小さいか改めて実感しました。
やっぱりライヴは生モノ!
ジョンヒョン(Vo&G)が「(僕たちの歌は)CDで聴くのとライヴで聴くのでは味が違う」と言っていたように、自分たちのメッセージを歌にして伝えようとするありのままの姿と、彼らの音楽で会場がひとつになるあの瞬間はライヴでしか味わうことが出来ません。そして今回私は、彼らにはもちろんですがそれ以上に彼らが演奏する“音”に、今まで以上に夢中になってしまいました。
次のライヴではさらに成長した彼らの姿と、誰もがワクワクするような音楽で今まで以上に楽しませてくれることを期待していますXD! あまり大きすぎる会場でライヴをしてほしい!とは思いませんが、今回ライヴに参加出来なかったファンのためにも次回はもっとたくさんライヴをしてほしいですね♪ 日本のサマソニや日本以外のビックなステージに立つ日はそう遠くないかも・・・?;)
「K-POP聞いてみたいけど、アイドル系でしょ?そういうのはチョット・・・」と思っているガールも、CNBLUEから入るとまた違ったK-POPに出会えるはず!
2回に分けてお届けしてきたレポート、最後まで読んでいただきありがとうございましたー









