彼らが伝えたかった事、彼らに伝えたかった事 | 気ままな風とのんびり雲

彼らが伝えたかった事、彼らに伝えたかった事

昨日のドームのラストのコメントが詳しくUPされましたキラキラ


【ジェジュン、ジュンス、ユチョンのラストでのMC(2010.06.13 東京ドーム公演)】

「今年で2回目なんですけど、東京ドームは。本当にもう一回東京ドームに立てるのかっていう心配があったんですけど、みなさんのおかげでここまでこれたと思います。本当にありがとうございます。これからあと、いろいろな活動、頑張っていきます。熱い応援ありがとうございます。」── ユチョン

「このドームのライヴが決まった時、本当に不安だったんですけど、今日が最終日なんです。毎回、ドームをみなさんがいっぱいにしてもらっているのが夢みたいです。みなさんの愛に負けずに、自分たちはこのステージで、ライヴで頑張るしかないと思います。本当に幸せでした。ありがとうございます。」── ジュンス

「多分ですね、みなさんはこのライヴが決まったその瞬間、僕たちの悲しい話や切ない話よりは、笑顔が見たくてここに来たんだろうなって思ったんです。初日の大阪では、自分たち結局ステージ上には3人しかいなくて…。正直に言うと、今まで話せなかったことや、今までどんな苦しい、悲しいことがあっても我慢していた涙を聞きたいし見たいわけじゃないですか。(でも大阪で)すべての感情を出したら、ここ(ステージ上)から見える、みなさんの泣き顔が悲しくて、“自分たちもみんなの前で泣いちゃだめなんだな”って思ったんです。このステージだけは、僕たちが歌って踊って楽しんでいる姿を見せたほうが幸せだなって思います。みなさんと僕たちと、目を合わせて、笑顔が見れただけでも、このライヴの意味があると思います。みなさんの笑顔のような、ピュアな気持ちだけは、これからみなさんと一緒にずっと持ち続けて歌っていきたいと思います。」── ジェジュン

@BARKS




3人はどれだけの想いを抱えてきたんだろうシャボン玉

2人とは連絡が取れているのだろうか携帯

当事者にしかわからない事沢山ある・・・うう


ジェジュンの言葉からはとても重たい何かを感じて

楽にさせてあげたいflower*

そう思った時に「ありがとう!」という言葉を叫んでたヒカリ3号

多分、みんなそう思ったよねはてなマーク

本当は、「信じて待ってるから」って伝えたかったけど

それこそ、彼らの重荷になってしまうようで、言えなかった


彼らを取り巻く環境は、一般人に分かる訳もなく、どうしようもできないけど、

それでも、彼らの歌を聞きたいカラオケ

楽しいライブが見たい音譜

そんな想いは彼らに届いたかな・・・祈




東方神起・3人組新ユニット号泣「これからも歌い続けたい」 20万人動員ツアー最終日


目に涙を浮かべながらファンの声援に応えるジュンス、ジェジュン、ユチョン(*左から) 

目に涙を浮かべながらファンの声援に応えるジュンス、ジェジュン、ユチョン(*左から) 

 活動休止中の人気グループ・東方神起のジュンス、ジェジュン、ユチョンによる新ユニットが13日、東京ドームで2大ドーム公演の最終日を迎え、4日間で約20万人の観客を動員した。ラスト1曲を残した場面でジェジュンは「初日の大阪で涙したら、(観客の)みなさんの泣き顔がすごい悲しくなって。ここは笑って楽しんでもらった方が幸せかな」と満面の笑みを浮かべたものの、「デビューした時から持ち続けてきたピュアな気持ちで、これからも歌い続けたい」と3人で誓い合ったところで、最後は気持ちが高ぶりを抑えきれず号泣した。

 昨年7月に東方神起として初の東京ドーム公演を行って以来、約11か月ぶりとなった大舞台。ユチョンは「本当は、ここにもう1回立てるのか心配だった。でも、みなさんのおかげでここまで来れた。ありがとうございます」と、解散騒動などを乗り越え、3人ながらも集結できたことに感謝。ジュンスも「ドームのステージをみんながいっぱいにしてくれて、夢見たい。本当に幸せ」と目頭を熱くしながら深々とお辞儀した。

 初日の京セラドーム大阪公演は、メンバーもファンも涙、涙だった。当時の心境について口を開いたジェジュンは「ステージ上には3人しかいないけど…みんなに話せなかったことや悲しいこと、苦しいこととか、ずっと我慢していた涙を、出そうと思った」。葛藤の末にファンの前で見せた“本心”だったが、この日はあえて「笑って楽しんでもらえたらみなさんも幸せかな」と決め、笑顔を振りまいた。

 ところが、東方神起の残りのメンバーとの“再会”を連想させる歌詞が散りばめられたラストのバラード曲「W」を熱唱後は、溢れる感情を抑えることができず涙。泣きながらステージを去る3人に、集まった5万4000人のファンから鳴り止まない拍手と「ありがとう」といった声援が送られていた。

 「ファンへの感謝の気持ちを歌で伝える」をコンセプトに開催されたライブ『JUNSU/JEJUNG/YUCHUN THANKSGGIVING LIVE IN DOME』は「いつだって君に」「W」を含む新ユニットとしての新曲4曲や、それぞれのソロ曲など全18曲が披露された。7月28日(水)には新ユニット活動前の3人の自分探しの旅を追ったドキュメンタリー・ロードムービー『3hree Voices』が発売される。

@ORICONSTYLE