SUPER JUNIOR を初めてみたのは・・・ | 気ままな風とのんびり雲

SUPER JUNIOR を初めてみたのは・・・

SUPER JUNIORを初めてみたのは・・・

2007年の「K‐POP SUPER LIVE IN さいたま」でしたにっこり

もちろん、兄さん達シンファ目的でドキドキ


その時の「SUPER JUNIOR」の印象は

かわいいラブラブと同時にこんなに人数いて何年持つのかなってえー

汗ペンのみなさん、メンバーのみなさん、ごめんなさい土下座


今まさに旬シャボン玉とってもかっこよくて、K-POPにはかかせませんよねきらきら


あれはてなマークKNTVで、今「SUPER JUNIOR」やってるんですかお~

うちはKN契約してないから見れない~テレビ 残念うう


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「K‐POP SUPER LIVE IN さいたま」の記事をクリップ懐かしい時計


神話、スーパージュニアら夢の競演!「K‐POP SUPER LIVE IN さいたま」


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 昨年6月に大阪城ホールで行われた「K-POP SUPER LIVE 2006」の第2回目となる「K-POP SUPER LIVE IN さいたま」が6日午後、さいたまスーパーアリーナで行われました。日韓両国でK-POP人気を牽引する最高グループ神話(シンファ)や、人気大沸騰中の新人グループSurper Junior(スーパージュニア)らをはじめとする計7組のアーティストが一堂に会するこの夢の競演は、前回の7,600人を遥かに上回る1万2000人を動員する大盛況ぶりをみせ、改めてK-POP人気を証明する形となりました。


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 雨天に見舞われた6日午後――会場となったさいたまスーパーアリーナの周辺は、色とりどりの傘の群れが列を作っていました。手足も凍りそうな程の相当な冷え込みですが、これから幕を開ける至福の瞬間を思えば、自然と気持ちが高まり、熱気さえ帯びてくるようでした。

 オープニング・アクトは、3人組ロックグループTRAX(トラックス)。日本での活動が3年目という彼らは、日本語での挨拶もバッチリ!今月24日に発売となるシングルから2曲「Cold Rain」「Find the way」を披露し、ライブの幕明けを熱く飾りました。

 司会進行を務めるシュー(元S.E.S.)とカン・ビョンギュが登場し、イベントの開始を告げると、早速1組目のステージへ。


 トップを華やかに飾るのは、今最も韓国で旬な新人グループとして注目されている13人組、Super Junior!(※ドラマ撮影のためキム・キボムは不参加)

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 白幕が落ちてメンバーが登場すると会場は割れんばかりの歓声に沸き、1曲目の「Miracle」から一気にヒートアップ。弾けるような若さと元気いっぱいのダンスに、観客は総立ち状態でブンブンとペンライトを振っていました。続く2曲目のバラード「Endless Moment」では、しっとりと歌い上げるメンバーの顔が、ステージ両サイドに設置されたスクリーンに映し出される度に、黄色い悲鳴と地の底からわきあがるような歓声に、日本での人気の高さを感じ驚かされました。ウニョクにカンイン、シンドン…メンバー一人ずつ自己紹介を兼ねての挨拶でも日本語を披露するなど、愛嬌たっぷりにファンを楽しませ、魅せるステージパフォーマンスを披露したSuperJunior。今後の活動に期待せずにはいられません!

 2番手は、美少年バンドと呼ばれるロック・バンドのBuzz。
 本来5人編成のBuzzですが、メンバー3人が軍隊に行くということで、この日ステージに立ったのは、ボーカルのミン・ギョンフンのみ。会場の「ミン・ギョンフン」コールを受けながら、4曲を熱唱しました。

 続いてtei(テイ)、フィソン、ペク・チヨンがそれぞれヒット曲を含む数曲を歌い、その実力を余すことなく披露しました。

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 ‘バラードの皇太子’の異名を持つtei(テイ)。自身の楽曲は言わずもがな、様々なアーティストがカバーしているEaglesの「Desperado」を、自身のテイストで聴きごたえのある歌に仕上げた彼は、今年6月29日に東京厚生年金会館で開催する単独コンサートを発表し、大きな拍手を浴びました。単独ライブではさらに、群を抜く安定した高い歌唱力をたっぷり披露してくれること間違いナシです。

 抜群の歌唱力とダンスの実力を持つ本格派R&Bシンガー・フィソン。彼もBuzzのメンバー同様、入隊を控えているとのことで本格的な日本での活動は難しいとの告白があり、客席からは動揺の声が上がっていました。
 「あけおめ!ことよろ!(あけましておめでとう。今年もよろしく。の略)」「僕の歌、どうでしたか?いい?」――観客との楽しそうな掛け合いを眺めながら、そう遠くない未来、しばらく彼のステージを観ることができないということを考えると、この日彼のステージを観ることができる幸せを感じました。

 ダンス女王からバラード歌手に変身を遂げた、このイベントで紅一点のペク・チヨン。彼女は、セクシーなダンスとハスキーボイスで、熱いステージを繰り広げました。

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 そして、大トリを飾るのはやはりこの人たちしかいない!――神話。
 彼等の名前がコールされると、客席のボルテージは上り詰め、一気に最高潮へ。沸騰寸前のテンションで、メンバーを迎えようと会場は総立ち!

 まずはメンバーのソロ・ステージからスタート。昨年11月にソロデビューし、多忙を極めるチョンジンが、ソロアルバムの収録曲からダンス・ナンバー「トラワジョ(帰ってきて)」を披露しました。‘ダンスマシーン’の名に相応しいパワフルなダンスで会場の熱を煽ったチョンジンのステージが終わると、興奮冷めやらぬ熱気の中、映像とともに“M”ことカリスマ、ミヌのステージへ。わずか1曲「Bump!!!」を披露したのみですが、いつもの徹底した最高のステージパフォーマンスに客席は大盛り上がり。また、東京と大阪でのソロ・コンサート開催を発表すると、会場は今までにない程の大歓声に沸き上がりました。

 そして、宣言通り‘1分で神話のミヌにチェンジ’すると、メンバー6人全員揃っての大興奮のステージへ。「僕らの心には太陽がある」「Your Man」と歌い上げると、会場は一体となり、誰もが輝くような笑顔を浮かべていました。メンバーの挨拶と楽しいトークを挟み、最後の曲「Once in a lifetime」を歌うと神話のステージは終了。と同時に、‘まだ足りない’というアンコールの拍手も空しく、イベントの全プログラムが終了となり、夢の競演は幕を閉じました。

 この「第2回 K-POP SUPER LIVE IN さいたま」の模様は2月11日、Mnetジャパンで放送される予定です。また、今秋に第3回K-POP SUPER LIVEを予定しているとのこと。

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<第2回 K-POP SUPER LIVE IN さいたま セットリスト>
1. Cold Rain―初雨(TRAX)
2. Find the way(TRAX)
3. Miracle(Super Junior)
4. Endless Moment(Super Junior)
5. Dancing Out(Super Junior)
6. U(Super Junior)
7. 弱虫(BUZZ/ミン・ギョンフン)
8. 棘(BUZZ/ミン・ギョンフン)
9. My Love(BUZZ/ミン・ギョンフン)
10. 私に去る旅行(BUZZ/ミン・ギョンフン)
11. 恋しさを叫ぶ(tei)
12. 似ている人(tei)
13. Desperado(tei)
14. 愛はひとつだ(tei)
15. 不治の病(フィソン)
16. 空を歩いて(フィソン)
17. ダメですか(フィソン)
18. With Me(フィソン)
19. EZ Do Dance(ペク・チヨン)
20. 愛さない(ペク・チヨン)
21. Dash(ペク・チヨン)
22. 帰ってきて(神話/チョンジン)
23. Bump!!!(神話/‘M’イ・ミヌ)
24. 僕らの心には太陽がある(神話)
25. Your Man(神話)
26. Once in a lifetime(神話)

>> ダイジェスト動画はコチラ

>> このライブが商品化されます!「K-POP Super Live in さいたまスーパーアリーナ」


文:高橋(ブロコリ)/写真:CJ Media japan(Mnet)提供


この時ヒチョルは後から登場したんですよね四つ葉

番組で言ってたのはこの時の事なのかな・・・