どうも委員長です。
最近、よく書店に行くのですが、
色々な目標設定の書籍が目につきます。
最近の読者の質問の中で、
しっかりと、行動計画を立てないと成功できないのですか?
という声をいただきますが、
正直私は、そこまで厳密に決めていません。
私も、過去に月収数百万円を稼いでいる人たちに聞いてみたのですが、
「やりたいことをやりたいようにやっている」
「大体は決めるけど、細かくは決めていない」
という方もいました。
え~そうなの?と意外な答えでしたけどね。
そこで、その「大体」の部分にフォーカスを当て、
簡単目標設定を紹介します。
【簡単ざっくり目標設定】
まず、ざっくりとした計画を立てるうえで大切なのが、
「自分のペース」を知るということです。
それが大前提です。
そして、ほとんどの方が
「量」で計画を立てますが、
ざっくり行く場合は、
まず、「時間」で計画を立てましょう。
そのほうがペースをつかみやすいです。
では、わかりやすく「勉強」というたとえで、
具体的な方法に触れていきます。
①まずは、「時間」で計画を立てる。
たとえば、「一日1時間は英語を勉強、次の一時間は社会を勉強」
と、毎日勉強する時間を決め「毎日ルーティン」でこなします。
このルーティンが大切です。
あのイチロー選手もルーティンを大切にすることで有名ですね。
②自分のペースをつかむ
「自分は2時間で、これくらい勉強できた。」
「30分だと、英単語が○個覚えられる。」と、
時間内でこなせる分量をメモします。
何回か繰り返して、平均値を把握しましょう。
③「量」で計画を立ててみる。
自分のペースがつかめてきたら、ここで初めて「量」で
計画を立てていきます。
「今日は問題集を10ページやろう」とか、
「英単語を10個覚えよう」というように、
やるべきことを決め、こなしたら終わりにします。
以上です。
なぜこの順番かというと、
「時間」で計画を立てると、確実に作業する習慣づけができます。
たとえば、
月曜日の22時から~24時までは、○○と○○をこなすと決め、
ひたすらルーティンしましょう。
初心者は、まずここから始めてください。
そして、「時間」で作業をするとき大切なのは、
「今日はここまでやった」ということをノートに記入することです。
前に進んでいる感じがして、モチベーションにつながりますし、
その中から、改善点も見えてきます。
それも、ノートに書き留めておきましょう。
ただ、これらはあくまで作業を継続するための手法です。
一番大切なのは、「意識」です。
バイト感覚ならこんなことしなくていいわけですが、
結果を出したければ、まず意識を変えることです。
「自分は社長なんだ」と自分に言い聞かせて行動しましょう。
社長が、今日は疲れたから作業はま~いいやなんて言いませんからね。
これがよく言うマインドってやつです。
意識 > 思考 > 行動 > 結果
このプロセスを忘れないでください。
委員長でした。