浜学園では小6の5月から、担任制がスタートします。
そろそろ全家庭に、担任からの初回挨拶の電話が来た頃かと思います。
私もようやく留守番電話の厚い壁を乗り越え、全員に電話をかけ終わりました。
担任は、普段平常授業を担当している講師から選ばれますので、
算数・国語・理科・社会のいずれかの講師です。
基本的には、普段の様子や勉強の調子、志望校などについて電話で相談を受けるのが仕事になります。
講師1人あたりの担当人数は、数人~20人前後です。
一昨年度から少し変更がありまして、電話の頻度は少なくとも2ヶ月に1度となっています。
もちろん、受験直前はもっと頻度は多くなりますが、
あくまで規定は2ヶ月に1度以上なので、
あまり熱心で無かったり、多忙な担任だと、電話の回数は少ないかもしれません。
成績の事などで不安や気になることがある場合は、ご家庭の方からアプローチされた方が対応が早いでしょう。
要は教育相談を申し込むのです。
また、これは昨年度に少々問題になったのですが、
担任制は通年制となっており、コースとは関係なくなりました。
これまでは、後期はコースの講師が担任を担当していたため、志望校についての詳しい話をしやすかったのですが、
通年であるため、場合によっては志望校にあまり詳しくない担任がつくこともあります。
例えば、大阪方面のコースを担当している講師が、兵庫方面の生徒の担任である場合、兵庫方面の学校についてすごく詳しいとは限りません…
ですので、担当と並行して、コースの講師と話す機会を秋~冬にかけて設けるといいかもしれませんね。
そろそろ全家庭に、担任からの初回挨拶の電話が来た頃かと思います。
私もようやく留守番電話の厚い壁を乗り越え、全員に電話をかけ終わりました。
担任は、普段平常授業を担当している講師から選ばれますので、
算数・国語・理科・社会のいずれかの講師です。
基本的には、普段の様子や勉強の調子、志望校などについて電話で相談を受けるのが仕事になります。
講師1人あたりの担当人数は、数人~20人前後です。
一昨年度から少し変更がありまして、電話の頻度は少なくとも2ヶ月に1度となっています。
もちろん、受験直前はもっと頻度は多くなりますが、
あくまで規定は2ヶ月に1度以上なので、
あまり熱心で無かったり、多忙な担任だと、電話の回数は少ないかもしれません。
成績の事などで不安や気になることがある場合は、ご家庭の方からアプローチされた方が対応が早いでしょう。
要は教育相談を申し込むのです。
また、これは昨年度に少々問題になったのですが、
担任制は通年制となっており、コースとは関係なくなりました。
これまでは、後期はコースの講師が担任を担当していたため、志望校についての詳しい話をしやすかったのですが、
通年であるため、場合によっては志望校にあまり詳しくない担任がつくこともあります。
例えば、大阪方面のコースを担当している講師が、兵庫方面の生徒の担任である場合、兵庫方面の学校についてすごく詳しいとは限りません…
ですので、担当と並行して、コースの講師と話す機会を秋~冬にかけて設けるといいかもしれませんね。