浜学園では小6の5月から、担任制がスタートします。


そろそろ全家庭に、担任からの初回挨拶の電話が来た頃かと思います。


私もようやく留守番電話の厚い壁を乗り越え、全員に電話をかけ終わりました。



担任は、普段平常授業を担当している講師から選ばれますので、

算数・国語・理科・社会のいずれかの講師です。



基本的には、普段の様子や勉強の調子、志望校などについて電話で相談を受けるのが仕事になります。


講師1人あたりの担当人数は、数人~20人前後です。


一昨年度から少し変更がありまして、電話の頻度は少なくとも2ヶ月に1度となっています。


もちろん、受験直前はもっと頻度は多くなりますが、

あくまで規定は2ヶ月に1度以上なので、

あまり熱心で無かったり、多忙な担任だと、電話の回数は少ないかもしれません。


成績の事などで不安や気になることがある場合は、ご家庭の方からアプローチされた方が対応が早いでしょう。


要は教育相談を申し込むのです。



また、これは昨年度に少々問題になったのですが、

担任制は通年制となっており、コースとは関係なくなりました。


これまでは、後期はコースの講師が担任を担当していたため、志望校についての詳しい話をしやすかったのですが、

通年であるため、場合によっては志望校にあまり詳しくない担任がつくこともあります。


例えば、大阪方面のコースを担当している講師が、兵庫方面の生徒の担任である場合、兵庫方面の学校についてすごく詳しいとは限りません…


ですので、担当と並行して、コースの講師と話す機会を秋~冬にかけて設けるといいかもしれませんね。
浜学園の一般授業の受講には、大別すると3つの方法があります。



平常 土スク web です。



平常・・・
基本の受け方。多くの場合、月・水・金か火・木・土の午後5時~7時か7時~9時


土スク・・・土曜日のみ。時間帯は様々だが、1.5時間ぐらい×科目数



web・・・好きな時に録画された授業を視聴可能。ただし、やや平常よりは遅れて配信される。




Q.どれを選べばよいのでしょうか?



A.平常です。




よく週に何度も通うより、一日で済む方が楽でいいとおっしゃる保護者の方がいらっしゃいますが、

土スクがどういうコンセプトかを勘違いされてるようです。


土スクはあくまで、どうしても平日に通えない子のためのものであって、

楽をするためとか、月謝が安いとか、

そういう理由で通うようなものではないのです。



もちろん本人は楽ですよ。

だって復テでベストの抽出をすることもなければ、

宿題提出も口うるさく言われにくいですから。

勉強をするにあたって手を抜きやすいのです。



また、受講している生徒のレベルもさほど高くないため、簡単めな授業になりがちです。


保護者の方も楽かもしれませんね。

だって、送迎が週一で済みますから。



でもそういう理由で受講して、はたして成績に結びつくのでしょうか?



ですから、基本的に我々は平常授業を受けることをオススメするのです。



迷っている方は、教室の職員や講師と相談してみてもいいでしょう。



ちなみに、欠席した授業は、webで無料で視聴できますので、

活用してみてはどうでしょうか。


最初のアカウント登録に500円ほどかかったような気もしますので、完全に無料では無いかもしれませんが。
嫌ですねぇ・・・




授業が終わった後、「傘を持って帰れよ~」と言わないと、



半分くらいの子が傘を持って帰るのを忘れる気がします。



もちろん玄関を出た時点で気付いて取りに戻るのですけど。






私は電車を乗り継ぐ間に、傘をどこかの車内に置き忘れる事が良くあります。



ちなみに電車内の忘れものは、安値で売りだされるなどで処分されるのだとか。