結果が出ましたね。



算数×2 国語×2 理科 社会 とわりと長い時間であり、しかも難易度もやや高めという事で、



それに対応しきれなかった子は意外に悪い結果になっているようです。



とはいえ、一度の結果で決まるようなものでもないので、引きずらずに次の模試の事を考えればよいでしょう。



すぐに公開学力テストもありますからね。






逆に良い結果が出た場合それ自体は喜ばしい事ですが、これまたあくまで一度の結果ですから、

あまり楽観視しすぎるのも良くないでしょう。




せっかくいい結果が出てるわけですから、調子に乗りすぎないように釘を刺す程度で。




親にいい結果を否定されては本人は悲しいですからね。
板書をノートに写すのが遅いパターンは2種類あって、



一、多種の色ペンや定規コンパスを使いこなし、芸術作品のようなノートを作り上げるのに時間をかけすぎるパターン。



二、授業中にペンをいじったり、上の空でメルヘンの世界に旅立ったりと、ノートを写さない時間が多いパターン。


この二つが重なる場合はとんでもなく時間がかかる事になります。



集団授業ですので、写すのが遅い子を待つのにも限界がありますので、
ときには容赦なく先へ進みます。


すると他の子のノートを借りてでも写しきろうとしたりするのです。


本人はノートを仕上げないとダメだと思っているわけですが、そんな事をしてるうちに授業はどんどん進みます。


結局、先生の説明などは一切頭に入ってない状態で家に帰ることになります。


それで宿題が解けるのでしょうか?解けませんよね。


そもそも板書の内容の多くはテキストに載っていますので、ノートはさっくり写して、あとからテキストを読めば良いのです。



要領よくこなして行くことも大切です。
学習塾・西の雄、浜学園が首都圏進出 駿台とタッグでSAPIX小学部と“受験戦争”

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浜学園の講師全体集会でも、この進出についての説明がありました。


かいつまむと、

「新しい地域の開拓が必要」

「関東におけるノウハウを持つ駿台との提携」

「SAPIXなどほかの塾に負けない」

と言った話だったように思います。




SAPIXが関西に進出してきたことも影響しているのでしょうか。


個人的には、講師・事務職員の誰が関東に行く事になるのか、という事が気になりますけど。


岡山や名古屋とは距離が違いますからね。