子供と鯉とわたし
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昨日の放課後にカミさんと担任の先生が面談することになったので、

1.学校側は今回の件をどう認識しているのか
2.今後はどういう対策を行っていくのか
3.相手側ともお話させて頂きたい

ということでこちら側の

1.長男がSから首を絞められる、叩かれる、追いかけられており、問題として大きなことだという認識
2.長男がSがいる限り学校に行きたくないと言っていること

この認識の埋め合わせをメインに話をしてもらいました。

カミさんには先方の了解をとった上で面談の録音と議事録を作成する旨の了承をとり面談となりました。面談については、途中から副校長も含め行われました。

1.Sという子について
(1)学校側は、Sは問題を抱えた子という認識があり、勉強面でも不安があることから放課後先生と勉強をしている。
(2)多動性障害(ADHD)の疑いがあり、Sの親も認識しているとのこと。保育園時代もトラブルがあり、小学校に入ってからも同じ保育園卒園の他クラスの子とトラブルがあったため、親からは「何かあったらすぐ連絡してほしい」と伝えてある。
また、Sについてはカウンセラーにも伝えているとのこと(ただし長男の件では未報告)


2.首を絞められたことについて
(1)事実関係
首を絞められたあと、長男から担任の先生へ報告があり先生からSに確認したところその事実を認めたということで学校側として首を絞めたという事実は認識している。
ただし、Sという子の状況を鑑みると今回の事柄をイジメとの認識はなかった模様。
(2)Sの認識
当然いじめているわけではなく、基本的には長男と遊びたい模様。
しかし長男が特定の友人以外と積極的に遊びたがらないことからSが怒って追っかけてしまったり、叩いたりしてしまうとのこと。

3.学校側の対応
今後についてまずできることは、大人の目を増やし長男とSとのあいだにイジメのような事象が起きないようにすること。
席を離し物理的接触を減らすこと。

4.確認
首絞めという行為が実際に行なわれたということが客観的にみても明らかであるため、今回の事柄は非常に重いことであり、学校側だけに何かを求めるのではなく当事者の親同士も話し合わなければいけないという旨を伝える。
また、今後については、長男がSに恐怖心を抱いており当面は通学を見送ることとなった。

うちとしては首を絞められたといことの事実関係がハッキリして動きやすくなったかな、と思います。

また、その後SとSの母親がうちに謝りに来たそうです。
庭で遊んでた長男は大慌て。
S母は、平身低頭謝罪したようですが、Sは謝りながらも母親に怒られ地団駄踏んでいたそうです。


これからについては、非常に悩ましいところですが、まずは長男を受け入れてあげることかな、と。
本人はSに恐怖を抱きつつも仲のいい友達と遊びたい。という気持ちはあるようです。
ですが恐怖と怒りが混じってます。
怒りについてはブチまけてブチまけてひたすらブチまけて心を解放して欲しいかな、と。
内心そんだけ怒ることができるなら戦えばいいのに。。。と思ってしまうんですよね。。そんなに弱くないんだよ、と。

これからについては、皆さんの意見も参考にしつつより良い方向を模索しないといけませんね。