記憶の結晶-にいや- -88ページ目

本気にならなければまた失う事はない(SUICIDE ALI)

最近、ガチでハマっている

Suicide Ali。

アルバム等は物語になっていて

他のバンドとは一線を画す、Suicide Ali独特な世界感。

ダークで重みのあるバンドで、決してPOPと言われる一般受けの狙う曲はないが

どこか聴いているうちに癖になるメロディがこのバンドの強み。

一度聴いた時よりも二回目と聴けば聴くほど曲に味がでてきます。

そして哲学的な詩。

聴いた側の解釈で曲の印象が変わるかもしれません。

好き嫌いが分かれる可能性がありますが

他に類のない音楽ですが本来あるべき王道だと俺は思う。

中毒性が高いので要注意を(笑)

現実から目を背けてしまう主人公が描かれています。

Suicide Ali で Stitch DoLL

M、S、I、卒業の噂を信じたくない/真実に抗う本能

どれだけ春を着飾ろうとも春に失うものは大きなものばかり

もうすぐ春がくる・・・ブーケ2

だが春には周りの環境が変わって新しい何かが始まると同時に

今までの大きなものを失う事になる。


卒業

転勤

転職

転校 いろいろ考えられますよね。


俺は春があまり好きじゃないです。

春に楽しい思いだけなんて一度もありませんでしたからね。

一番仲のよい友達ばかりが春に転勤を理由に転校してったのでダウン


やっぱり人ってそのモノに対してどれだけ本気なのか。

どれだけ大切な存在なのかってとが大きければ大きいほど

失った時の虚無感とかって大きいと思うんです。



「本気にならなければ失うことはない」



それを知っている人間が何故人を愛すのだろうか。

愛される喜びや愛する喜びを何故自我は求めるのだろうか。


だが実際何も愛せないのは生きてく上で

死ぬのと同じなのかもしれない。


人は生まれ持った瞬間から傷を抱えて生きてゆくのだろうか。


人間を一つ一つ解体するかのように人を説明する事の出来る人間なんていない。

人間に正解はない。

人間が人間に対する感情、それがもうすでに一人の人間の考えになっているのだから。


話がズレてる・・・あせる


まあ本題はアメンバー記事に書きます!!





記事内容のヒント: 卒業の噂