どれだけ春を着飾ろうとも春に失うものは大きなものばかり | 記憶の結晶-にいや-

どれだけ春を着飾ろうとも春に失うものは大きなものばかり

もうすぐ春がくる・・・ブーケ2

だが春には周りの環境が変わって新しい何かが始まると同時に

今までの大きなものを失う事になる。


卒業

転勤

転職

転校 いろいろ考えられますよね。


俺は春があまり好きじゃないです。

春に楽しい思いだけなんて一度もありませんでしたからね。

一番仲のよい友達ばかりが春に転勤を理由に転校してったのでダウン


やっぱり人ってそのモノに対してどれだけ本気なのか。

どれだけ大切な存在なのかってとが大きければ大きいほど

失った時の虚無感とかって大きいと思うんです。



「本気にならなければ失うことはない」



それを知っている人間が何故人を愛すのだろうか。

愛される喜びや愛する喜びを何故自我は求めるのだろうか。


だが実際何も愛せないのは生きてく上で

死ぬのと同じなのかもしれない。


人は生まれ持った瞬間から傷を抱えて生きてゆくのだろうか。


人間を一つ一つ解体するかのように人を説明する事の出来る人間なんていない。

人間に正解はない。

人間が人間に対する感情、それがもうすでに一人の人間の考えになっているのだから。


話がズレてる・・・あせる


まあ本題はアメンバー記事に書きます!!





記事内容のヒント: 卒業の噂