大阪ドームでオリックス対日本ハム最終戦

エスピノーザと伊藤の投手戦となり7回迄両軍無得点

8表、矢澤が内野安打、水野が送りバント、田宮が先制タイムリーヒット

9表、清宮が24号ソロ

先発の伊藤は8回無失点、最後は柳川が締めて2対0で日本ハムが勝ち


矢澤が一軍に復帰して3安打、8裏二死2塁で田宮のレフト前ヒットは先進守備でホーム突入は難しいと思いましたが、矢澤の俊足とレフト西川の送球がイマイチな事もありセーフとなり貴重な先制点。アウトになってたら森本稀哲3塁コーチは叩かれていたでしょう。

更に8裏は二死2塁で若月のレフト前ヒットは矢澤がレフトに回った事もあり本塁突入は断念。最近は元気のない打線に矢澤の一軍復帰で勢いが戻りました。シーズン後半は1勝しか出来なかった伊藤も最後に良い投球を見せて10勝目。CSに向けて明るい話題です。


オリックス戦は16勝9敗でした。シーズン前は日本ハム、西武と同等の戦力と思いましたが宮城、山下の離脱が痛すぎてBクラスとなりました。八木と新人王を争いメジャーからオリックスに帰って来て3連覇に貢献した平野、オリックス一筋17年間貴重な中継ぎ左腕の山田、オリックス一筋12年間渋い活躍を見せ引退試合でも1点差で打たせるわけにいかないのに二塁打と最後まで嫌らしい選手だった西野が引退と世代交代の年でもありました。