ソフトバンク対日本ハム戦

2裏、牧原がタイムリー

6表、レイエスが24号逆転2ラン

6裏、牧原が同点タイムリー

先発の細野は6回2失点とQS、7裏は孫→堀と継投して抑える

8表、一死満塁とし野村が押出死球で勝ち越し、オスナは危険球退場となり代わった木村から上川畑が走者一掃二塁打

リードすると上原→柳川が抑えて6対2で日本ハムが勝ち


野村の死球で勝ち越しもソフトバンク相手に1点リードは負けてるみたい気分でしたが、二死満塁フルカウントからの走者一掃は打者も走者も野手もボールも動くのは野球を見てて一番のシーンです

二死満塁になったらフルカウントになるのを期待して観戦してますが上川畑はボールを見極め見事にスリーツーまで持ち込んだし流しての左中間は素晴らしかったです。

打者ひとりでしたが素晴らしい火消しを見せた堀が3勝目。ここ数年苦労したかいがあったのか今年の堀はラッキーです。

ソフトバンク相手に4点差を抑えた上原にはホールドつけたいし、柳川は名球会に一番近い抑え投手の真似して6連続ボールは焦りましたが、1球ストライクが入れば安心な投球で締めたのでセーブをつけたい投球でした。