オープン戦も後半になるとシーズンを見据えた采配になりポジション争いも激しくなりました。

日本ハムはDeNAと2連戦

17日は金村が先発も5回4失点。昨年までならローテーション確定ですが初回は一発を浴びて逆転後も失点してしまいファームへ降格

セカンド争いではスタメンの野村が同点2ランを含むマルチ安打で好調をキープすれば、代打出場のカストロは同点となる2点タイムリーヒット

吉田を含めレベルの高い争いを見せて欲しい


18日は加藤貴が先発して7回2失点で勝利投手。無四球で球数も完投ペース、4回無失点、5回無失点と好投が続き開幕から先発の柱として期待出来そう。

WBCから戻った古林も最後を無失点で締めてセーブ。先発ローテーション候補ですがWBCでは短いイニングを全力で投げる調整になりリリーフ投手としての成長もあるかも。

打線はレイエス、郡司がホームランを打ち3番4番は決定かな


ファームでは2年目の浅利が好投。先発ローテーションダークホースになりそう。

清宮、万波は反則なくらい打ちまくりもう一軍に行くべきです。

オープン戦、勝敗は重視しないけど首位は良い事です。