WBC準々決勝 侍ジャパン対ベネズエラ

1裏、大谷が同点ソロ

3裏、佐藤輝が同点タイムリー、森下が3ランで勝ち越し

先発の山本は4回2失点

5表、隅田登板も2ラン打たれ1点差

6表、伊藤登板も3ラン打たれ逆転

侍ジャパンは4回以降得点出来ず

8表にダメ押し点を失い5対8でベネズエラがベスト4進出

ベネズエラは三番手の投手以外50試合以上登板してるリリーフ投手が全力で1イニングを抑えるとなかなか得点出来ない

日本は先発投手ばかりベンチにいて本来の力を発揮出来ない

山本も1回2回に失点したが3回から立ち直っていたのでもう1イニング投げて良かったし、隅田や伊藤もいきなり一発を浴びてしまったが、先発投手が初回に打たれその後立ち直り6回3失点でQSと言うのは普通です。

短期決戦はリリーフ投手が沢山必要と感じました。


WBCが終わればペナントレース開幕まで僅か、伊藤のメンタルが心配です。開幕まで1度は登板したいし開幕投手は別の投手の方が良い気がします。