日本ハムの石川直也投手、福田俊投手が戦力外と発表。育成選手の山本投手、平田外野手も戦力外となりました。



石川直は日本ハムで11年間在籍、通算202試合登板、2018年には19セーブ18ホールドと活躍。2019年にも60試合登板と酷使が災いして故障して手術。復帰後はスピードが戻らず今年は二軍でも防御率5点台で一軍登板無し。故障前はリリーフで活躍していたが、悔しい試合の方が印象的でメジャーリーグ相手に最終回に同点3ランを打たれて勝ちを逃してしまったのが印象的です


福田は北海道出身の中継ぎ左腕として2023年に29試合登板無失点で防御率0.00、その後も防御率0.00なので復活を待っていたが今年は一軍登板無し。二軍では防御率1.80なのでコンデションが戻れば一軍でも見たかった。


山本は育成選手3年目ですが26歳となると一軍昇格を狙える位置に居たかった。同じく独立リーグから育成3年目26歳の中山は防御率1.88なのに対して山本は防御率3.22と言うのが痛かった。


平田は高卒育成選手2年目なら、あと一年成長を見て欲しかったが打率127本塁打0では厳しいです。