日本ハムでは支配下選手の北浦、宮内、育成選手の柿木、齊藤伸が戦力外となった
ドラフトでは6人中5人は投手を指名、育成選手も2人共投手を指名した事により4人の投手が戦力外となってしまいました。
ドラフトの結果次第では他の野手が戦力外になった可能性もあるだけに気の毒にも感じました。
北浦は序盤戦に12試合登板2勝1敗4ホールドと大事な場面で活躍して序盤戦スタートダッシュに貢献した。3月4月の成績は生田目、山本拓と同様な活躍だっただけに戦力外は驚きました。
5月に打たれてファーム落ちするとファームでも防御率を悪化してしまい一軍に戻れなかった。
育成選手として復帰を目指して欲しいが、まだ24歳で左の中継ぎとして他球団が支配下選手として獲得ならその方が幸せでしょう。
宮内は昨年は新人ながら即戦力として15試合登板し5月には勝利投手にもなったが怪我もありシーズンオフに育成選手に。
怪我も治りファームで1点台の防御率と言うこともあり鍵谷、梅林と共に支配下選手に返り咲いたが、一軍昇格はなかった。
2年連続戦力外となってしまったが再び支配下選手を目指すかな?
柿木は甲子園でも活躍して将来を期待されたがなかなか結果が出ず、去年から育成選手に降格。敗者復活として支配下選手復帰を目指しファームで防御率2.12と悪くないが6年も経過すると厳しい選択となりました。
斉藤伸は、育成選手として4年間支配下選手を目指しファームでもかなり登板したがアピールが足りなかった。今年は育成選手の福島、柳川が支配下登録され一軍でも活躍したが高卒3年目の投手に先を越されてしまったのが痛かった。